活動記録

[99〜00] [00〜01] [01〜02] [02〜03]

日付:01.08.12〜01.08.13場所:A−X重信
天候:照明雪質:荒雪報告者:ENO
参加者:ENO コウタ カシン ゆきちん たみちゃん リョウ tamiko その他3名
報告: ■ 2001/8 LTサマーキャンプINアクロス重信
 短期間でタイトに滑り込み、かなりハードなLTサマーキャンプでした。(正直な感想)

 8/12(日)
 am10:30 「初日第1クール」開始 〜 pm 2:30 終了
 pm 3:00 休憩(昼食)
 pm 4:00 「初日第2クール」開始 〜 pm 8:00 終了
 pm 9:00 夕食(ENOによるキャベツのおいしい食べ方講座含む)
 
 参加メンバーも久しぶりのボード操作とライディング感覚を取り戻すことで、前半は戸惑い気味でした。しかし、LTスタイルをアピールするには申し分のないライディングで一躍ゲレンデの注目を浴びていました。ワンメイクやハーフパイプといったトリック系のボーダーの多い中、LTのベースライディングは、逆に強みとしてLT究極の目的である "美の追求" により近づけたと思います。

 8/13(月)
 am 8:00 温泉
 am10:30 「2日目第3クール」開始 〜 pm 2:30 終了
 pm 3:00 休憩(昼食)
 pm 4:00 「2日目第4クール」開始 〜 pm 8:00 終了←(ギブアップ)

また、参加メンバー全員の技術(レベル)の向上を確信することもできました。ただ、参加メンバー全員で楽しくワイワイ盛り上がる…に少々欠けてた(後回しになった)ようです。予算と参加者の都合もあり、キャンプスケジュールに余裕がなく、もっと夏休み気分や温泉旅行気分の味わえる恒例LTサマーキャンプに近づけることができなかったことは、リーダーとして深くお詫び申し上げます。「夏のスノーボードライフはこうだ!」とHPを見られる方にも、より一層興味を持っていただけるよう来年への課題の一つとなりました。
 反省すべき点は多々残るLTサマーキャンプでしたが、暑い夏への思い出行事の一つとして活動することに大変意味があると思います。今回ゲレンデでは芸北軍団と一緒に楽しく滑ることもできました。LTの和?輪がどんどん膨らんで、年々参加人数も増えていることは、ホントうれしい限りです。来年のLTサマーキャンプも多くの方の参加をお待ちし期待しております。(来年はテントを張ろう!自炊込みの…)
 
日付:01.08.11〜01.08.13場所:ザウス
天候:照明雪質:上質報告者:ひでた
参加者:ひでた、しんぺい、マーク、さかい(11日)
報告: 「LT Tokyo サマーキャンプ in ザウスで実施中!!」夏!海!!甲子園!!!スノーボード!!!!4人を乗せた車は夏の甲子園、かの名門高校1回戦のラジオを聞きながらザウス到着。早速ウエアを身にまとい零下の世界へ。初日、さかいくんはバートン試乗。これでもかというくらいいろんな板に乗るさかいくんの姿。いい板は見つかったでしょうか?しんぺいくん、ロングに磨きを。スピードも出て良い感じ。マークさん、ピッカピカのニューボードで参上。ロシニョール「ジョルジョ」。彼のこれからの力強い戦友となる。ひでたさん、前回に引き続き不調キープ。精神的なものでしょーか?
 2日目、人も少なく快適バーン。マークさんも板に慣れてきた模様。しんぺいくん攻めてます。ひでたさん、復調の兆し。この日、ザウス後、3人は神田へ繰り出す。そこで思わぬ出来事が!!この日の主役しんぺいくんがウエアを探しに行ったはず。が何故触発されたのか、何故魔がさしたのか。ひでたとマークが・・・。しんぺいくんはお目当ての「blue blood」のウエアが既に予約満員御礼。メーカーに問い合わせ中。
 3日目、昨日に引き続きビデオ撮影。バーン状況もよく快適。マークさん、なんか苦しんでました。バランスを気にしている様子。しかしながら確実にレベルアップ中。しんぺいくん、ロングよしの様子。あとはさらにスピードとキレを追求。次回から本格的にショートの練習を。ひでたさん、真新しいウエアにご機嫌。ミドルでなにかヒントを得た様子。今回も大成功に終わったキャンプでした。おしまい。

 
日付:01.07.20〜01.07.22場所:ザウス
天候:照明雪質:上質時々アイス報告者:ひでた
参加者:ひでた マーク しんぺい リョウ あー
報告: 日本の避暑地ザウスへ行ってまいりました。今回のレポートは第2回東京&名古屋共同キャンプです。初日。さすがに海の日、世間の人たちは海水浴へ行ってるのでしょう。人もまばら。外の気温、38℃。遠くの海上に蜃気楼が見えます。雪の上、−4℃。バナナで釘が打てます。実に温度差42℃。
 さて、滑りの方ですが、始めは名古屋組、夜通しドライブとザウスのスピードに四苦八苦。イエローコースで試運転。慣れてくると今、一番熱いかもしれない名古屋地区。前回とは比べ物にならないほどの上達ぶり。マークさんの指導のたまものです。しかしながら東京組のしんぺいくんも負けず。ひでたさんの指導のたまものです。夜は海で花火大会観覧。
 キャンプなかび。この日は皆さん慣れてきたのでビデオ撮影。レッドコース荒れていたため、強敵アイスバーン現れる。でもザウスでは荒れている方でもトップシーズンのゲレンデではまずますのコンデイションのはず。同じ振り幅同じリズムで滑れればアイスバーンとも友達になれるはず。夜は東京タワー観覧。
 千秋楽。昨日のビデオに刺激されたのかみんな生き生きと楽しそうに滑ってます。本人はそんなつもりではないのでしょうけど。今日もビデオ撮影。夜はドームで野球観戦。
 参考までに今回見た感想をさりげなく。2、3ほど。

マークさん・・・ロングではすでに板を自由に操れてるので魅せる動きを習得すること。ショートは自分から板に踏むことを働きかけることは充分出来てるので、次は落下速度を利用すれば板をしならせるのが楽になるはず。盆、鍛えます。

しんぺいさん・・・ロング、ショートともリズム感は抜群。後はメリハリをつけることと、エッジに乗る感覚を身につけること。もうちょっと限界スピードにチャレンジするのもいいかも。盆、鍛えます。

リョウさん・・・初日はやや左右の振り幅が不均一な面もあったけど、最終日には均一に。ひざを曲げることに執念を燃やしていましたが、なんで曲げるかを意識すること。そう、踏み込むためです。急停止してぐらつかない練習をするといいかも。

あーさん・・・ロング、動きがかなりスムーズ。特にフロントからバックは特筆もの。スピードも充分。バックからフロントでつまずく場面がたまに。上下動を脚で行う意識をもって谷に落ちていくところからエッジをかませばぐぐっとエレガントな感覚が得られるはず。

おしまい。
 
日付:01.07.15場所:ザウス
天候:照明雪質:上質時々アイス報告者:ひでた
参加者:ひでた しんぺい
報告: 関東の避暑地ザウスへ行ってまいりました。今日はザウスに人も少なく、気分は上々。ここ最近のレベルアップ具合を測ろうとビデオ撮影しました。ひでたさん。テク選ビデオに刺激されマネしてみましたが力みすぎ、ひねりすぎ。自然な動きじゃありませんでした。ちょっとショック。しんぺいさん。久々の滑りでしたがなかなかのもの。ロングは自然な動き。ショートもだんだんサマになってきた模様。
 
日付:01.07.07場所:ザウス
天候:照明雪質:上質時々ぼこぼこ報告者:ひでた
参加者:ひでた さかい りな コーノ
報告: 日本の避暑地ザウスへ行ってまいりました。今日はザウスで試乗会。いろいろ乗りましたがまず
 morrow truth156・・・クセもなく1本目からすんなり乗れました。踏み込むと予想通りの反発がありとても扱いやすい板。エッジの切り返しもソフトな感じ。という印象。無難すぎるかな。
 次にSIMS KING159・・・踏み込むと反発が予想以上にありおもしろい板。試乗の何本かでは乗りこなせなかったけどつきつめればおもしろそうな板。という印象。長すぎたかな。
 その次にSIMS FSR900156・・・今の自分の技量、体重には合ってないと思った。踏み込んでも板がしなってくれずサイドカーブを使ってのターンしかできず緩斜面でしか乗りこなせず。FSR750くらいがいいかな?という印象。硬過ぎたかな。
 そのまた次にtorqrex TAT156・・・今使用している一昨年のモデルより比べると軽量化がされてた。板に乗った感じの雰囲気は同じ。かな、という印象。他の板と比べると高速時の粘りと抜けが気にいってます。
 最後にさかいくんにすすめられROSSIGNOL PREMIER154・・・今回試乗したなかで一番優等生の板。ロングもショートもやりやすかった。スキーメーカーはやはり技術力があるのでしょう。
 いっぱい乗りたくて一生懸命乗って疲れました。特にセッテイングミスったときは損した気分。その板の特性を充分生かすには何本か滑っただけでは感触はわかるけど理解するのは難しいと感じた一日でした。さかいくんもめイッパイ試してました。さかいくんも同じくセッテイングの難しさを語ってました。滑り自体はリフトで見てても目を引くものです。安定してます。りなさんは頭で運動の理解は出来てるのであとは滑りこんで板の上で自由に自分の体を操れるように重心を常に板の真中に置けるようになればいいかと思います。コーノくんは今日も縦横無尽にエアーターンしてたまにパトロールに怒られたりしてました。良くも悪くも目立つ滑りです。でした。
 
日付:01.06.30〜01.07.31場所:ザウス
天候:照明雪質:上質時々アイス報告者:ひでた
参加者:ひでた コーノ 福さん(6/30)
報告: 千葉の避暑地ザウスへ行ってまいりました。今日はロンリーザウス。と思ってましたが一本目、何気に滑ってるとどこかで見た滑りを発見!!福さんがいます。コーノくんもいます。よかったよかった。コーノくんはそろそろ来シーズンのバッジに向けて始動し始めた様子。普段の縦横無尽のノビノビした滑りから決められた種目、ターンで滑らないとならないバッジ滑りにややとまどっているようです。パイパーのコーノくんはパイプに生かすためにも是非ともがんばって欲しいものです。福さんはGW以来の滑りに加え風邪をひいていて、ふーふーいってました。しかしながら久々のカービングを満喫して、気持ちよさそうでした。ひでたはミドルを試みます。リズムとるのが難しく暴走になったり、ズラシすぎたりびみょーです。慣れが必要です。シーズンインまでにいろいろと試してみたいです。
 
日付:01.06.09〜01.06.10場所:ザウス
天候:ザウス雪質:ザウス報告者:あー
参加者:ひでた マーク しんぺい リョウ あー まつもとゆみ(2日目)さかい りな
報告: 約1ヶ月ぶりのライディング&初ザウスとゆうことで、あーは前の晩からなかなか寝付けずかなり興奮気味でしたが、本物のザウスはあーの想像よりもかなり広いのには驚きました。眠気も吹っ飛ぶほどの寒さと、ザウスで滑っている人のレベルの高さにまたまた興奮し、鼻血も出ましたが、今回のあーの目標でもあるロングターンの練習は十分出きる広さなので鼻血も拭かず、さっそくロングターンの練習です。
 ひでたさんに丁寧に根気よく教えてもらい、教わった通りに滑ろうと努力はするのですがひとつのことを考えるとほかのことが考えられなくなり、いろんなことを考えて滑るとだんだんパニック状態になってしまい、振り出しに戻ります。同じことの繰り返しにややヘコみ気味になりましたが、あーはいつでもザウスにいけるところに住
んでへんのでヘコんでる時間ももったいないと気を取り直しひたすら頑張りました。
 マークさんは試乗会でお目当てのロシニョールの板を借りて滑っていてかなりごっきげんです。しんぺいさんは前回一緒に滑った白馬のコブしか見てませんが、滑りが柔らかくなっていて、安定感が出てきたような感じがします。リョウさんは前回とは比べ物にならないぐらいの上達ぶり。やっぱり、上手な人に教わると成長スピードが違います。まつもとゆみさんとは今回初ですが、普段のテンションとは違うとても落ち着いたロングターンで、あーはそれを見てがぜんヤル気の木が育ちます。
 2日目はさかいさん、りなさんとも合流し合計8人でのライディング。LTのレベルの高さを再確認。ここにいててはおちおち弱音も吐けません。ひたすら頑張るのみなのです。しかし今回は自分への課題ができただけでも収穫ありかなー。あーの3級への道はまだまだ長くてけわしいです。でも、今回はいろんな事が初めてで、とても充実していて楽しかったです。次回はどんなザウスになるのか期待に胸を膨らませザウスを後にしたのでした。おしまい。

 
日付:01.06.03場所:ザウス
天候:照明雪質:硬い報告者:ひでた
参加者:ひでた しんぺい
報告: さて、いつも通り寝坊して8時をちょっと過ぎてからのライデイングです。本日ひでたはこっそり買ったニューボードの滑り初めです。ニューボードはトリックメインに使用することを前提として軽く、反発のよいYONEXのCONTESTを購入。バインデイングの角度も前18度、後マイナス9度にし、「さあ、グランドトリックしよお」と意気込んでまずはいつも通りショートでもシヨートしてたら、当たり前ですけどいつもと感覚が違います。「板が違うから」と頭で理解しつつも、いつも通りのショートをシヨート必死になります。が、どうしてもズレます。結局そのままミドルとショートばっかりで終わってしまいました。悲しい性です。ただし、オーリーはやりやすかったです。いつもより滞空時間が長く感じ、はやくエアーをやりたいです。またスノーバででも試したいです。
 しんぺいくんは、滑りにひねりの味付けを付け加える練習です。ひねりとひねり戻しを使いこなせるようになるとキレが出て躍動感あふれるロングができるよーになるでしょう。地味練ですが非常に滑りに幅が出る練習です。がんばってください。以上、グランドトリッカーとワンメイカーを夢みる2人でした。
 
日付:01.05.19〜01.05.20場所:谷川岳天神平
天候:晴れ曇り雷雨雪質:ザラメというかベタベタ報告者:ひでた
参加者:ひでた しんぺい
報告: 今シーズンおそらく最後になるであろう太陽の下でのライデングです。ホントは18日からの予定でしたが、ひでたのもう一つの顔、「サラリーマンひで太郎」に足をひっぱられ19日からとなりました。初の谷天でしたが、この時期さすがにボーダー、スキーヤーより弁当持ちの山登りの人の方が多かったです。「親子連れの熊さんに注意!」という張り紙も貼られています。もう初夏。熊さんも冬眠から覚めているようです。ふーん、しょーか。。。
 今回ひでたはコブ斜を征服してやろうと、「コブ完全攻略」っていうビデオを買って何度も見て意気込んできました。が、人が少ないためコブが出来ません・・・。なんで・・・。春ボードといえばコブでしょう。と思いつつ、しばらくすると「なんちゃってコブ」が出来ました。が間隔が短いためほぼ直滑降になります。膨らませていたイメージが脆くも崩れます。しかたないからフリーランにエアを織り交ぜる練習します。しんぺいくんもぼこぼこの斜面に軽くあしらわれイライラが募っている模様。すると空の様子がおかしくなってきました。初夏の山らしく雷まじりの強い雨です。ひでたもボード暦は長いほうですがゲレンデで雷を聞くのは初めてです。ちなみにカエルさんも「ンモー」と鳴いていました。雨が上がると2コースしかないコースにも飽きたので、たった1つのワンメイク台で遊びました。ちょっとはまりました。すると雨上がりの空に虹も出てきました。しかも二重に。一緒に見るのがしんぺいくんだったのがちょっと不服。
 2日目。この日は5時過ぎ起床。6時から初のワンメイクビデオ撮影です。意気揚揚とワンメイク台に到着した2人でしたが、すでに別グループが陣取って自分らのいいようにつくり直しています。しかたないからフリーランしながらしばらく待って出来あがった頃に混ぜてもらいました。「昨日の方が飛びやすかったよ。」と言う勇気もなく何本か飛んだ後、ビデオ撮影!温度が高いためスピードが出ず悪戦苦闘します。しんぺいくんは高さに非凡なものがあり、助走とランディングが安定すればビッグエアーを醸し出す要素をもっています。ひでたは数少ないワンメイクレパートリーを惜しみなくビデオに納めます。楽しく飛んだ後、帰りの車の中で今シーズンを振り返ります。今回で今シーズン外ゲレンデでの活動は出来なくなりますが、個人的にも挫折、挫折、挫折、といろいろありましたが、その分上手くなったような気がして楽しかったです。次回の屋内からは、また来シーズンに向けて今の勢いを持続させていく予定です。スノーボードばかという周囲の声を無視しながら。

 
日付:01.05.13場所:ザウス
天候:照明雪質:良い報告者:ひでた
参加者:ひでた しんぺい
報告: 1ヶ月ぶりのザウス参上!!今回はチケットセンターで手に入れた\2、900のリフト券での滑走です。ひでたは最近コブ斜ばっかりのライデイングだったのでいつの間にか騒がしくなってしまったフォームの矯正です。ブーツ修理中のため、昔のへたりまくったブーツを履いていたのでなんだかいつもと違いズレが大きくなってます。でもしょーがないかと思いつつ悪戦苦闘します。ワンメイカー志望の元バレーボールプレイヤーしんぺいくんは安定した助走と確実なランデイングを手にするため只今基礎をみっちりやってます。この日ひでたはショートターンを伝授しはじめます。
 しんぺいくんに「ミニショート講座」を開きます。ショートターンはマニアックにいうと落下速度が速く一瞬の間に足裏、足首、ひざ、腰、アンギュレーション、体の向き、荷重、抜重、ひねり、筋肉の弛緩等などに気を使いつつショートリズムをとるので非常に奥が深く、また板の特性、バインデイングのセッテイング、ハイバックの角度についても人によって意識するところが違うので誰かに伝える時、何から手をつけたらいいのかひでたも悩みます。やはりまずは基本姿勢。要はつねに板の真中に居続けるというポジションをとればいいわけで、それも基本姿勢がとれていることが前提となります。これからしんぺいくんを実験台に「ショートの手引き」を考えていきたいと思います。
 
日付:01.05.03〜01.05.05場所:白馬五竜〜Hakuba47
天候:雪質:春雪報告者:ひでた
参加者:ひでた マーク コウタ しんぺい あー
報告: またまたやって参りました。LT in 白馬!前日まで降っていた雨も止み、天気は上々です。今回のメインイベントはマークさんのバッジ1級とあーさんの3級受験です。今回の日程は3日間ですが最初の2日は練習。そして最終日に本番を迎えます。各自今まで練習してきた成果を発揮する総決算の場です。
 まず1日目。さっそく調整に入ったマークさんとあーさんと別れ、ひでたとコウタは47で行われていた試乗会に出向きます。ひでたはお目当てのトルクレックスのGCAに乗ります。今もトルクのTATに乗っていますが、かなりへたってきています。新品のトルクは当然へったておらず、やや硬く感じましたがまわしやすくいい感触でした。今のところ第一候補にあがります。コウタはRC−MのType−Rにのります。見た感じコブ斜面をとても気持ちよさそうに乗っていました。しんぺいくんはコブ斜のなかショートの練習です。だいぶ自然にリズムがとれるようになりました。1日目はさしたるトラブルもなく終了。無難な立ち上がりです。
 2日目。快晴です。あとで起こるであろう悲劇を知らずにサンサンと太陽は輝いています。そんな中着々と3日目のバッジテストに向けてマークさんとあーさんは調整します。あーさんも逆ひねりのクセがだいぶ抜け、自然な先落としまでもう少しという感じです。そんな中、不意に携帯電話が鳴りました。相手はコウタ。「大変です。マークさんがチケットホルダーを紛失してしまいました。」そのなかにはJSBA会員証とバッジ2級合格証が入っています。バッジの受付ではそれらを提示しなければ受験できません。JSBAに問い合わせても「ダメなものはダメ」とのこと。それからみんなで手分けをしてゲレンデを捜索しましたが見つけることはできませんでした。そこには白い灰となったマークさんがたたずんでいました・・・。春になり白骨死体でみつけられるでしょう。その夜、第一回LT大食い選手権が開催されました。優勝候補はもちろんコウタ。それにヤケ食いともみられるマークさんが食い下がります。あーさんは自分が食べる間もないほどご飯を盛り付けます。結果はコウタ、マーク同率1位。この2人は挑戦者を求めます。
 初日、2日目と笑いあり涙ありでしたが、ついに最終日です。マークさんとコウタは試乗会に向い、それぞれ来シーズンの構想を練り始めています。今回の試乗会はひでた、コウタ、マークともそれぞれ得るものがあったと思われます。しんぺいくんも悪戦苦闘しながらもコブ斜を攻めれるようになりました。1年目でこれだけいければ二重丸です。一方、TODAY、あーさん、バッジお受験です。アクシデントのため、受験できないマークさんの分までがんばる意気込みです。リフト稼動時間が短いため、11:30とはやい時間からのスタートとなりました。これじゃ最後の追い込みできません。それに加え、バッジ受験を志して2日しか練習できておらず、しかもコブ斜で基礎!?という悪条件が重なります。ひでたもとりあえず検定の着眼点だけを意識したインストラクションしかできませんでした。さて息つく暇もなく本番。そこにはいつもと違うあーさんがいました。どうやら男前4人に見守られ緊張したようです。ロングが練習通りの滑りができませんでした。ショートはなんとか暴走せず、8割くらいの力はだせたようです。検定が終わりホッとし、ファイナルフリーランを楽しんでいよいよ結果発表です。結果は一歩及ばず。合格率10%以下の非常に厳しい検定でした。ひでたの力及ばずです。なにはともあれ、目をつぶるとコブが出てくるほどコブ斜とたわむれた3日間でした。

 
日付:01.04.20〜01.04.21場所:チャオ御岳
天候:晴〜曇雪質:悪雪報告者:ひでた
参加者:ひでた マーク まつもとゆみ(21日のみ)
報告: 巷ではシーズン終了。LTはシーズン終盤。気づくとひでたは11月後半から1週も休んでいません。どうやらシーズンは短くみても6ヶ月ありますね。今回はマークさんからの要請を受け、チャオへ。
 一日目。マークさんが2日目にバッジ1級受験するため、ドリフト、ロング、ショートの順番で細かくひでたのウルトラチェックが入ります。ドリフトは時間がかかると思っていましたがなんなくこなしています。どうやらドリフトは得意なようです。ロングはひねりが上体しか使えていないので下半身もひねりを使う様にしました。すると弧の深さ、大きさを作れるようになりました。最後にショート。荒れたバーンでのショートですが、これがなかなか手強い。ズレとキレのブレンド具合が決め手となるこの種目で、マークさんもピステのかかったバーンで出来ても荒れたバーンではなかなか思うように滑れません。くるんと止ったりしてます。ひでたは自分の歩んできた道を思い出し、なにが有効か考えます。・・・・・キラリ!頭に浮かびました。それは・・・道具頼り。バインデイングの調整です。ひでたヒミツの角度、足の使い方を伝授します。調整後のマークさんは水を得たカッパのように飛び跳ねます。これで準備OK。明日を待ちます。
 2日目。お受験の日です。マークさんゆっくり寝れたでしょうか?ひでたはぐっすり眠れました。もぐもぐドーナツを食べてるとLT初参加のまつもとゆみさんがゲレンデ到着です。本日マークさんと一緒に2級お受験です。まつもとゆみさん、なかなかの人気者で、ゲレンデのいたるところで声をかけられてます。マークさんは最後の調整。刻々と変化するバーンへ対応するため、トバし過ぎではないかと思うくらい滑りこみます。まつもとゆみさんはロングは大丈夫とひでたは太鼓判を押しましたが、ショートが問題です。荒れたバーンのショートで気を抜くとハネられてます。リズムだけはくずさないようにズラしのコツをアドバイスします。ショートもなんとか仕上げて、さていよいよ本番です。ビデオ片手にひでたも2人を見守ります。ロング、マークさん、あああいきなり3ターン目でつまずいてます。まつもとゆみさん、ひやりとする場面がありましたが上手くリカバリーしました。ショート、マークさん、なかなかの滑りです。・・・がしかし検定員見てません。あああ再走です。こんなことあるんでしょうか?再走。。。くるんとまわってます。勝負の分かれ目だったかも。まつもとゆみさん、なんとかリズムを崩さずに終えました。総滑、2人とも無難にこなします。ドリフト、マークさんいい滑りです。が、そこ止まるとこ違います。一般客の前で止まってどうするんですか?停止ゾーンまで30mはありますよお。たしかに停止ゾーンのないところを滑らせる検定員側にも問題有りです。寒さと緊張で疲れ果ていよいよ結果発表。まつもとゆみさん、合格!!LTにまたバッジホルダー誕生です。マークさん、もうひとふんばりです。次回がんばりましょう。今回は検定を行うには過酷なバーンでこけずに滑って動きを見せれば良かったのですが。シーズンもいよいよ終盤。LTはまだまだヒートし続けてます。

 
日付:01.04.15場所:ザウス
天候:照明雪質:固め報告者:ひでた
参加者:ひでた しんぺい さかい コーノ
報告: ほとんどのゲレンデが閉鎖されましたが、こちらにはザウスといういい環境があります。まだ外ゲレンデのシーズンオフ宣言はしませんが、今回は近場のザウスへ出掛けました。この日、コーノくんは来シーズンバッジ取得に向け始動です。もともとスクールで基礎を叩きこんでいるため、思い出すのはすぐだと思います。ショートの上体の向きを一定にすることと、エッジは良く立てれているので、逆にわざとズラすことを覚えればどんな斜度、雪質でも同じリズムでいけるはずです。さかいくんは安定感抜群なのでもう一度ひとつひとつの滑りを細かくチェックしていけば来シーズン8割くらいの力でBゲットできるはずです。
 今日の注目株はしんぺいくんです。ひでたの好みでバインデイングをセットバックにしていましたが、「どうも板からのレスポンスがよくわからない」というので、真ん中にセッテイングしました。すると、今まで板のしなりを使えていなかったのが、うそのように斜度20度で跳ねるようなターンになっています。びっくりです。もっと早く気づくべきでした。そしてひでた。今日は初のアルペンです。板、ブーツに特に違和感はなかったのですが、上体の前向きにひと苦労です。F−Styleと同じようにまわすとまわり過ぎます。しょうがなく足裏だけでコントロールすると暴走します。緩斜面は心地良かったのですが20度の斜面では心地よくなかったです。半日でしたがアルペンを履いて思ったこと・・・@スピードを出すつもりはないがスピードが出る。A斜面状況に左右されにくい。でした。総合滑走能力を高めようと今回新たに試みましたが同じ雪の上を滑る板。基本は同じでした。これからもパイプ、エアーと試していきます。それからオフにザウスに行ってみたいという方!はご案内しますので連絡ください。では。
 
日付:01.03.31場所:ハチ北高原スキー場
天候:雪質:新雪報告者:コウタ
参加者:コウタ カシン ケビン リョウ tamiko
報告: とうとう今シーズン倉敷では最後の活動となりました。しかし今回はまさかの吹雪。スキー場へも雪道を通って行くこととなりました。とっくに車をノーマルタイヤに代えていたコウタはちょっぴりびびりながらなんとか到着です。期待通りゲレンデも新雪です。まさかこの時期にこの雪で滑れるとは。今シーズン頑張ってきたLTメンバーへのご褒美でしょうか?みんな勢いよくゲレンデに飛び出していきました。久々に味わう新雪を踏みしめる感覚。最高でした。しかしコウタの滑りは今シーズン最悪の出来です。遊ぶつもりが結局悩みながら練習してしまうのが基礎ボーダーの悲しい習性でしょうか?みんな深い新雪に足を取られて滑りにくそうでしたが、目についたのはケビンさんとリョウさんです。2人ともスノーボード1年目なのですが、ショートターンの動きを理解し、実践できるあたり今後に期待が持てます。
 昼前あたりから吹雪となり、前も見えないような状態です。一体今何月なのか?シーズン真っ最中と錯覚させるようなすごい天気でした。春向きの軽装しか用意していなかったコウタはかなり後悔してしまいました。この後、長いようで短かった00〜01シーズンを振り返りつつラストランを終えました。今シーズンはコウタにとって何事もうまくいった年でした。みなさんお疲れ様でした。そしてありがとうございます。来シーズンまで待てないというみなさんは一緒に屋内へ繰り出しましょう。ではまた。
 
日付:01.03.24〜01.03.25場所:スカイバレイ
天候:晴れ〜雨(濃霧)雪質:コーンスノー報告者:コウタ
参加者:コウタ カシン ケビン
報告: どうも。最近お疲れのコウタです。日中はもうすっかり春の陽気です。今回の最高気温は20度でした。一般の人々からは、「スノボ!?まだ行ってるん!?」などと言われながらもLTのメンバーはまだ粘っています。今回のメインテーマはカシンくんのバッジテスト初受験です。まずは3級から始めます。
 1日目。カシンくんはバッジに向けての最終調整です。調子は過去最高。ゲレンデ状態はかなりの凸凹なのでロングはややスピードを抑えながらでしたが、しっかりと上下動を見せながらの滑りは十分合格点です。ショートの方も時折コウタをうならせるほどのすばらしい出来。バッジに向けて死角なしといった感じでした。ケビンさんはフォーム改造、ビンディング調整を経た後に、ひたすらロングターンからチャ○ラストップへの連携を特訓です。イメトレの効果もあり、ラストの停止ポーズは軽く微笑みを浮かべながら行えるほどに上達しました。カービングのほうも持ち前のスピードを制御するための立ち上がり抜重のコツを掴み、フォームも固まり、未完の大器がいよいよ目を覚ましたといった感じです。もはやLTの誇るボード1年生3人衆にとって脅威の存在でしょう。この日はビデオをたっぷり撮ったので夜にチェックの後、いよいよ本番を迎えます。
 2日目。緊張のためかいつもよりやや早めに目覚めた3人は外を見て落胆しました。余計な時にだけ当たる天気予報の通り、雨です。しかし3人は怯まずゲレンデに出ました。カシンくんも今まで雨男コウタと数多く行動を共にして来たのでこの程度のことは計算の内だったことでしょう。さっそくカシンくんの滑りをチェックしてみましたが、どうも昨日よりかなり調子が悪いようです。抜重方向が極端にターン内側になるという昔の癖が出ています。さすがの強心臓カシンくんも少なからず緊張しているようです。しかし、コウタの技術面のサポート、ケビンさんのメンタル面のサポートにより、すぐに調子を上げてきました。まさに三者一体となってのバッジ受験です。LTのチームワークの本領発揮です。手応えを感じたところでランチタイムです。カシンくんは徐々に緊張が高まってきた様子であまり食欲がなく、いつもは軽く平らげる特盛りカツカレーを少し残してしまいましたが気合は十分です。その後、休憩も終わり、みんなブーツの紐を締め直していた時ですが、「ぶちっ・・・」。カシンくんのブーツの紐がちぎれてしまいました。不吉とも言えるこの出来事にショックを受けたカシンくんをなだめつつ、なんとか応急処置を施して紐を締め直し外に出ましたが、いつのまにかすごい霧です。リフトに乗っても2列前の様子は全然見えません。あまりの視界の悪さにカシンくんのバッジ直前の状態をチェックすることができないまま集合時間、そして霧が少し晴れた頃に検定開始です。
 あっという間にカシンくんの出番。まずはロングターンです。2ターン目のフロントサイドでやや体勢を崩しかけましたが、いつもに近い滑りができたため、まずは胸をなで下ろしました。次はショートターンですが、待ち時間に他の受験者達と談笑するなどだいぶ落ち着いてきた様子です。カシンくんの番となり、ゴール地点やや後方で見守っていましたが、いつもと違うカシンくんが滑り降りてきます。暴走しています。今回カシンくんは「滑れ」と言われた時に即自分の滑りを出さなければならないバッジの難しさを学んだことでしょう。やがて合格発表の時間となり、まずはカシンくん1人で見に行ってもらいました。コウタとケビンさんはしばらく間を置いて様子をうかがいに行きましたが、カシンくんの手には赤バッジが!結果は70点70点で見事合格!プレッシャーをはねのけ、よくぞ頑張ってくれました。その後、残った時間でウィニングランを行い、帰りにはケビンさんおすすめのラーメン屋で祝杯をあげました。
 またひとりLTにバッジホルダーが誕生し、勢いは止まりません。次回は倉敷ではおそらく今シーズン最後の活動になるであろうと思われますが、完全燃焼するまで滑りまくります!
 
日付:01.03.17〜01.03.18場所:白馬五竜 Hakuba47
天候:晴れ〜曇り〜風雪質:ザラメ雪報告者:ひでた
参加者:ひでた マーク コウタ まっち たみちゃん ちゃーき しんぺい カシン リョウ
報告: 毎週山に行ってる人、そろそろ疲れが抜き切れぬまま週末を迎えていませんか?習性なのかそれでも山に向ってしまいます。中毒ですね、完全に。今回は9人の人数でのセッションです。2日目の台風なみの風のせいで全リフトが止まった以外はケガもなくアクシデントなしの楽しい山だったと思います。今回はメンバーの感想を添えてみたりします。

***マーク***
「今シーズン最大のイベントを胸に膨らませ白馬にむかいました。自分自身皆と滑るのはハチ北以来です。ハチ北は初日でリタイヤしたため今回に対する思いは強いものがありました。倉敷、東京、名古屋から集合して滑るのはそう出来ないのでかなりの刺激がありました。普段名古屋チームだけで特訓してるため他のメンバーがどの程度レベルアップしてるか?自分がどれ位レベルアップしてるか?を見てみました。今年始めた3人は自分が始めた年と比較すると比較にならないくらいレベルが高かったです。その他ベテラン組は前回一緒に滑ったときと比較して確実にレベルアップしており嬉しくもあり刺激にもなりました。」
>いやいや一番成長してたのはあなたでした。

***コウタ***
「エアーは楽しいです。big air team life treeに改名しましょう」
>君がビッグエアーが出来たら考えましょう。

***まっち&ちゃーき***
「みなさんおっつで〜すぅ。& ありがとうなり。めちゃ楽しかったよぉ〜!! みんなかなりうまくなってたからビックリしました。っていうかボード暦1年とは思えないくらいの3人にかなり驚き、焦っちゃいました。あたしも負けてらんないよぉ〜!!来シーズンもみんなで行こうねっ!!(連れて行って下さい!!)」
>来シーズンは2人のキャラでぜひ1級&2級げっちゅうを。

***たみちゃん***
「今シーズン初めて参加しました。私は5年目とは思えないほどレベルが低く、みんなについていくのがやっとでした。やはり回数を行っていないと、レベルアップは望めないんでしょうね。来年度はもう少し回数を行けるようにし、またマンツーマンでご指導してもらいたいと思ってます。とっても楽しかったです!また参加しますので企画して下さい。お願いします!
P・S ビデオはダビングしてくれるんですか?」
>回数はイメトレで補えますよ。ビデオはダビングしてすぐ送ります。

***しんぺい***
「私は無事ではありません。胸の痛みがとれないので、今度、病院に行ってきます。もう、エアーはやめます。」
>と言いながらヘルメットとプロテクターを購入予定のしんぺい君でした。

***カシン***
「あいにくの天気でしたが楽しかったです。同じスノーボード1年生の人たちと滑ることができとても刺激になりました。これからも競い合える関係でありたいものです。それにしてもビデオで見た自分の滑りにはショックでした。もうちょっとマシだと思ってたのに・・・。それからしんぺいさん、僕にもLT壷ください!!
>壷ってあの知る人ぞ知る陶芸の巨匠しんぺいさんの作品ですか?

恒例になりつつある編成を組んでの集団ショートも披露し、大成功の白馬でした。
編成を組んでの20人くらいの集団ショートが出来れば楽しいかなと思うひでたでした。

 
日付:01.03.10〜01.03.11場所:尾瀬戸倉
天候:晴れ〜曇り雪質:good報告者:ひでた
参加者:ひでた しんぺい さかい りな
報告: 今回の出発は寝坊常習犯しんぺい、ひでたに加えさかいくんも寝ていたという事態が勃発し、かなりあせりました。初参加のりなさんはどう思ったことでしょう!?
 さて、ゲレンデに着くとパイプ、スピード、バックカントリー、バッジのキャンプが催されており、にぎわっていました。ゲレンデは雪質は良かったのですが、かなり荒れており板がばたつきます。ショートもかなり踏み込まないと暴走してしまいます。さかいくんとは1ヶ月ぶりのライデイングとなりましたが今シーズン、2級、1級と連続ゲットし、さらにBトラもねらっており、抱え込みもきっちり仕上げてきていました。テクニカル系だけでなく、パークやパイプを楽しみながら練習する彼のスタイルは滑走能力をあげながら表現力を磨くという効率のいい練習方法です。しんぺいくんは最近はじめたショートの練習です。だいぶリズムがつくれるようになってきました。ロング含めあとは滑り込みが必要です。りなさんは今シーズン途中から検定に目覚めたようで、検定受験モードです。ロング、ショートを検定用にさかいくん、ひでたにチェックされ、凹みながらもくもくと滑っていました。今、まさにはまっているという状態です。イメージがしっかりもてるようになればこれからどんどん上達するでしょう。ナイターまで滑り、ビデオでチェックし、2日目に備えます。宿でつかの間の休息をとりましたが今回のポイントは一泊二日二食付きリフト二日券込みで八千円です。かなりお得なパックです。
 二日目はしんぺいくん、さかいくんとベーシックエアーをビデオでチェックです。やはりビデオは役にたちます。ひでたはこの日自分の欠点に気づきました。ビッグエアーをCoolに決めれる日も遠くはないでしょう。と思います。さて次回は7年ぶりの白馬です。
 
日付:01.03.11場所:ユートピアサイオト〜芸北銀嶺
天候:雪〜晴れ雪質:アイス〜シャーベット報告者:カシン
参加者:コウタ カシン
報告: スノーボードをはじめてからいらつくことが多くなりました。カルシウム不足のせいもありますが、思うような滑りができない自分に腹が立ちます。次から次へと問題提起。良くなったり、悪くなったり。そうこうしてるうちにシーズンも残すところわずか。3級ゲットに向けラストスパートというか尻火状態。みなさんスノーボードってストレスたまりませんか?
 今回もカシンはコウタさんとタッグを組んでの修行です。第1試合はカシンのシングル戦、サイオト。コウタさんはここ終盤戦にきてかなりお疲れのご様子。それもそのはず、毎週末カシンをはじめLT参加者を乗せての長距離ドライブ。ほんとうに申し訳ない気持ちでいっぱいです。午前4時半、眠りにつくコウタさんを車に残し1人ゲレンデへと向かいました。ここ数日降り積もった雪による良好なバーンコンディションを期待していましたが、固すぎました。3時間イエティコースをひたすら滑りましたがショート、ロングともに思うようにいきません。さっぱり調子がでないうちに終了〜。
 困ったときのコウタさん、困ったときの芸北銀嶺。てなわけで第2試合はコウタさんとのタッグチームで銀嶺決戦です。人の少なさ、広々としたコースにときめいた2人でしたが、ここでもバーンコンディションの悪さに落胆してしまいました。前回もそうでしたが銀嶺は圧雪の仕方が良くないと思われます。石ころのような大きさの雪の塊がごろごろしており滑りにくいのなんのって。この調子ではLT倉敷の修行の場としての地位も危ういかも。
まずはサイオトで不調だったショートのフォームを矯正することから始めました。コウタさんの指導には即効性があります。今回指摘された点はフロントのアンギュレーションをしっかりとること、前ひざのひねりを意識すること、この2点でした。これだけで滑りがかなり安定してきました。さすがショートの鬼、コウタです。コウタさんのショートはまさにエンターテイメントスポーツ界、至宝級の技。カシンも師匠直伝のショートを習得すべく練習に励みました。ショートはなんとか矯正できたのですが、問題はロングです。この日ほとんどロングは練習しませんでしたがロングの調子の悪さは慢性化しつつあります。悩みの種はエッジに乗り切れないこと。そのためズレが大きくスピードも出ません。やはりアグレッシブさが足りないのでしょう。次回のテーマは「スピード&チャージ」と今決めました。なんとか現状を打破したいものです。
 この日の戦いは2人にとってかなりの消耗戦となりました。あまりの疲労にリフトの終了時間が待ち遠しくなるほど。帰りの車中、大音量で流れるかなり臭いジャーマンメタルでさえカシンにとっては子守唄となりました。さあ、次回は白馬、初の信州遠征です。ボルテージをギンギンに上げ最後まで突っ走るかまえのカシンでした。
 
日付:01.03.03〜01.03.04場所:玉原〜尾瀬戸倉
天候:晴、雪、曇、雨雪質:good後ザラメ雪報告者:ひでた
参加者:ひでた
報告: カードで買ったヘルメットとプロテクターを身にまといいざ出陣。今回の目玉はなんといってもBXの大会参加です。ライデイングの幅を広げるため、またBXの雰囲気を味わえればと思い(ホントは練習して臨みたかったんだけど)エントリーしました。当日の朝、ケガしたらどうしよう。一人で来たし。帰れるかな?とちょっと弱気になりました。まあ、こけずに完走しようと開き直り受け付けへ。受け付けの後、ウオーミングアップ。久々に形にとらわれずトップスピードに乗るライデングを試した後、開会式、そしてコースを一度滑りました。が、ゆっくりいったはずが、予想以上にウエーブがしゃくれていきなりバックドロップをくらいました。一見簡単そうなコースに見えましたがひとつひとつのキッカーがかなりしゃくれており、途惑ううひでたの姿がそこにはありました。一本滑ると息もあがってます。そしてMCの派手な合図でヒート開始です。レースは勝ちぬき選で6〜7人一緒に滑り上位2人が次のヒートへすすめます。第一ヒート〜第三ヒート、ファイナルです。
 女子の部の第一ヒートが終わり、いよいよ出番です。こけないようにこけないようにと思いながら順番を待ちます。スタートラインで待っていると朝飲んだリポDが効いてきたのかアドレナリンが体を走ります。スタートの合図と同時にこけないようにと抑えてた自分はどっかにいってしまいました。最初のキッカーにトップで入りイケルと思ったのが間違いでした。2つ目のキッカーでいきなり本日二度のバックドロップ。ゴールまでにもういっかいバックドロップくらって結局3位。第二ヒートへは進めませんでした。それから即ムチウチになりニ時間ほど車で休養。やはり慣れは必要です。来年パークでBXコースに慣れ、再挑戦したいと思います。今回はBX独特の滑走法もあることを発見したのが大きな収穫でした。
 夜は戸倉へ場所を移しひたすら筋肉痛と戦いながらロングの練習です。二日目も筋肉痛と雨と戦いながらロングの練習です。ロングでは今シーズンなにか違和感を感じていたフロントでなにかをつかんだような気がします。次回ビデオでチェックしたいと思います。
 
日付:01.03.03〜01.03.04場所:ミカタスノーパーク 〜スカイバレイ
天候:雪質:シャーベット報告者:コウタ
参加者:コウタ カシン
報告: 今回はコウタとカシンくんの2人だけ。最近多人数で滑ることが多かったのでちょっと寂しく感じました。しかし最近伸びざかりのカシンくんの滑りをじっくり見てやるチャンスです。まずはミカタからスタートです。天気予報に反して空は青空。あっという間に雪は溶けてシャーベット状になりました。いつものようにカシンくんはカービングロングターンの練習。いつもどおり1本滑る毎に調子が良かったり悪かったりと訳が分からないのがカシンくんの滑りです。しかし確実に進歩しています。この日はだいぶスピードに乗って滑れるようになりました。コウタの期待も自然と高くなっていきます。コウタ自身も最近忘れていたショートターン後半のキレをちょっと思い出し、ご機嫌のうちに1日目終了です。それにしてもミカタはゲレンデに流れるBGMにちょっと問題があるように思えます。朝からラジオの落語を聞かされてはちょっと調子が狂ってしまいます。しかし人が少なくいつも広々と滑れるので目をつぶりましょう。
 2日目はスカイバレイ。昨日に引き続き天気は晴れです。雪質がシャーベットなのも昨日と同じです。人がちょっと多かったのでカシンくんはショートターン中心の練習です。フロントでやや内倒の癖があるもののリズムの良さはなかなかです。コウタは今回ついにカシンくんのバッジ3級受験にGOサインを出しました。希望に満ち溢れていた2人ですが事件は昼食後に起こりました。コース中程にある食堂でいつもの通りカツカレーを食べてゲレンデに出たのですがコウタの板が見当たりません。カシンくんの板と並べて台に立てかけていたのですがコウタの板だけがないのです。かなりあせりました。なにしろ去年ENOさんがBトラ。そして今年コウタが1級を取った思い出深い板です。2人の血と汗と涙が滲んだSモンのDエルFンクです。すぐに事務所に申し出て板の履き違えの場内放送をしてもらいました。あとはひたすら見つかることを祈るだけです。・・・小一時間くらい経った頃でしょうか。レストハウスで死にそうな顔をして待つコウタの名前を呼ぶ声。板の発見を告げるスキー場のおじさんが神様のように思えました。この日は風が強かったので立てかけておいた板が倒れてコースの中腹まで自然に流れていったとのこと。誰にも怪我をさせずに板のほうも無傷で帰って来たのが幸いでした。この日はカシンくんも板のソールを思いっきり傷付け、板の受難の日となりました。2人ともいつもと違う疲れを感じつつ雪山を後にしました。
 
日付:01.02.26場所:ハチ北高原スキー場
天候:雪質:報告者:コウタ
参加者:コウタ まっち チョロ たみちゃん
報告: 前日までの疲れがまだ抜けきらぬまま、再びコウタとLTが兵庫にやってまいりました。本日はハチ北です。さすがのコウタも疲れを隠せず朝から頭がボーッとしていましたが、晴れ上がった空を見るといつまでもボケているわけにはいきません。ましてや今日は今シーズンなかなか一緒に滑る機会がなかったまっち、チョロさん、たみちゃんが一緒です。みんなうまくなりといと強く願うLTの実力派なので、コウタも気合を入れ直しました。まずはスキー場のすべてのコースを一通り回り、準備運動です。しかしハチ北にはコブ斜が多いので準備運動の時点でコウタは真っ先に休憩を申し出る始末。みなさんに呆れられてしまいました。
 ようやく復活し、いよいよ本格的に練習開始です。今シーズン伸び悩んでいたまっちはアンギュレーションや谷回り等の基礎系において重要なポイントをちょっと忘れかけているようでした。しかし、一緒に滑っているうちにすぐに思い出してくれたようです。まっち復活の日は近いでしょう。期待しております。たみちゃんとは約1年ぶりに一緒に滑りましたが、フロントサイドの逆ひねりが目に付いたのでまずはそれを矯正してみました。なによりたみちゃんは今回スノーボードの楽しさを再確認できたのが大きな収穫でしょう。チョロさんと滑るのも約1年ぶりと
なりますが、去年ENOさんにしっかり基礎を習っているだけあって、相変わらず奇麗な滑りをしておりました。すんなりとカービングターンの練習に入ることができ、あっという間に3級合格レベルです。ロングターンについてコウタの知っている限りのことを伝えることができたので、あとはひたすら練習を繰り返せばどんどん上達するでしょう。
 以上。みんな今日一日でかなり成果が挙げられたと思います。コウタも今日は久々に調子が良く、とても楽しい一日でした。
 
日付:01.02.24〜01.02.25場所:ミカタスノーパーク〜スカイバレイ
天候:小雨〜雪雪質:報告者:コウタ
参加者:コウタ カシン リョウ ケビン ユウ tamiko keiko
報告: 先週に引き続き兵庫です。まずは雨のミカタからスタートです。今回は満を持して秘密兵器ケビンさんとユウさんがLTに初登場です。しばらくフリーランの後、自然なドリフトターンをある程度身につけているリョウさんユウさん。そして初心者ですがカービング指向が強いケビンさんはカービングロングターンを試してみることにしました。既にカービング練習中のカシンくんと合せてLT内新ユニット、TEAM−C(カービング)の結成です。コウタなりにカービングの基礎を教えた後、TEAM−Cはお互いを意識しつつひたすら練習です。
 TEAM−Cがコウタの元を離れたので、今度はスノーボードを始めて間もないtamikoさんとkeikoさんの滑りを見ることにしました。tamikoさんは1ヶ月前に木の葉を教えたので今日はターンの練習です。ひととおり動作を説明した後滑ってみてもらいましたが、すぐに連続ターンができるようになりました。これからますます滑るのが楽しくなることでしょう。keikoさんは今までもなんとか曲れていたのですが、この日はしっかり膝を曲げて自然にターンすることを覚えました。2人とも教えたことがすぐできるのでコウタも助かりました。今度一緒に滑るとき、成長した姿を見るのが楽しみです。
 1日目が終了し、みんなで温泉に行きました。国道9号をちょっと入ったところにある村岡温泉です。兵庫方面の拠点はここに決定です。リョウさんtamikoさんkeikoさんと別れた後、残った4人は翌日滑るスカイバレイに向かいました。スカイバレイは無料休憩室が24時間解放、テレビ、貸し毛布付きというところがすばらしいです。しかもコウタ達以外誰もいなかったので朝までゆっくり休むことができました。
 翌日起きてみると辺りは雪景色です。寝ている間に雨が雪にかわってだいぶ積もっていました。コウタとTEAM−Cは昨日に引き続きロングターンの練習です。カシンくんは良い時と悪いときの差が大きく、まだ完全には自分のものにできていないようですが、まずまず合格点です。ケビンさんはスピードへの順応性がすばらしく、もうちょっと基本姿勢を身につければ大化けする可能性大です。ユウさんの滑りは常に安定しており、本人の気持ち次第ですぐに基礎系の世界に入っていけるでしょう。続いてTEAM−Cは早くもショートターンの練習です。まだケビンさんとユウさんには荷が重かったようですが、カシンくんはあっという間にコツを掴んだようです。すぐに3級合格レベルに持って行けそうです。
 一生懸命滑っているとなんと時間が経つのが早いのでしょう。もうシーズン残り少ないとなおさらそう感じてしまいます。しかし、LTのメンバーの上達の速さはそれ以上です。後ろから追い上げて来る若い力の台頭を身を持って感じるコウタでした。
 
日付:01.02.17〜01.02.18場所:ハチ北高原スキー場 ハチ高原スキー場
天候:快晴雪質:報告者:コウタ
参加者:コウタ ひでた マーク ENO 由紀たん のりねえ カシン hiro
報告: いよいよ待ちに待ったLT今シーズン最大のイベントハチ北合宿です。金曜夜から各地よりつわもの達が集まり、車中で仮眠の後第一日目の朝を迎えました。空はコウタにとって今シーズン一番の晴天です。まずはみんな揃ってのフリーランから始まりました。注目はパイプメインの新メンバー由紀たんです。聞きしに勝るその滑りはみんなを驚嘆させました。基礎系の滑りを始めたのはごく最近だそうですが、あっさりとショートターンをこなすあたり、潜在能力の高さを感じました。右肩故障で今シーズンはリハビリに専念しているENOさんとは3ヶ月ぶりに一緒に滑りましたが、やっぱりすごい人です。万全とは程遠い状態にも関わらず、ショート、そしてコブ斜を抱え込みで滑る様は神業としか言いようがありません。ENOさんの滑りには魂を感じます。みんな刺激を受けたのか初っ端からガンガン飛ばし、故障明けですが以前より一層パワフルな滑りを披露していたマークさん、相変わらずトリッキーかつアグレッシブに攻めていたhiroさん、そして最近鍛練を怠っていたコウタは早くも休憩タイムに入ってしまいました。
 そんなこんなでみなさん思い思いに滑っていましたが、そういえばこの日はテクニカル選手権西日本予選の日です。会場であるハチ高原に移動してみましたが、そこには難しいコースに苦しむ出場者達の姿がありました。バッジよりコース幅も狭く、みんながバーンを抉って滑るためだいぶ凹凸が激しく、転倒者も続出していました。コース周辺は緊張感に包まれ、スキー場でここのエリアだけが異様な雰囲気でした。いつの日かこの舞台に立つことを夢見つつ、ハチ北へ戻った直後に思わぬアクシデントが・・・。バッジに向けてひた走るマークさんが人をかわした瞬間に腰を痛めてしまいました。今シーズンは不運に見舞われるマークさんですが、再び不死鳥のように舞い上がることを願います。第一日目終了後、温泉に浸かりそれぞれその日の疲れを癒しました。
 二日目。この日も快晴で朝からすばらしい青空が広がっていました。LTの強力な雨男、コウタとENOさんが揃っていたのにこれは奇跡です。きっともっと強い晴れ男、晴れ女がいたのでしょう。前日に引き続きフリーランを楽しんだ後、記念すべき第一回LTデモ滑走をビデオ撮影しました。Vの字に隊列を組んでの集団ショートではギャラリーからどよめきも巻き起こり、なんだかとても気持ちが良かったです。その後、昼過ぎにメンバーの大半は帰路につきましたが、残ったコウタ、ひでたさん、のりねえさん、カシンくんの4人で互いに滑りをチェックしつつ練習です。ひでたさんは正月より抱え込みショートがレベルアップし、のりねえさんはロングの切れがすばらしく、カシンくんは先週よりややフロントが不安定でしたが順調に成長しているように思えました。コウタはグランドトリックの基礎を身につけようと、まずオーリーの練習などしてみました。今までテクニカル一辺倒だったコウタにとってそれはすごく新鮮に感じました。ちょっとはまってしまうかもしれません。
 という感じでLTハチ北合宿は終了しました。今シーズンは各地区それぞれ小人数で滑りに行くことが多かったですが、今回は大勢でお互いを刺激しあいながら滑るLT本来のスタイルを実践でき、非常に楽しく心に残る2日間でした。みなさんお疲れ様でした。また今度腕を磨いてお互い披露し合いましょう!

 
日付:01.02.09場所:ウィングヒルズ白鳥
天候:雪質:上質時々アイス報告者:ひでた
参加者:ひでた マーク リョウ
報告: 今週からひでたは2週にわたり全国武者修業の旅人となります。まずその第一回はLTビジュアル担当マーク率いる東海地区でのライデイングです。昨年の12月以来となるマークとのセッションは「緊張」から始まりでした。なぜならこの日、いままでかたくなに拒否していた「バッジ」をマークがお受験するからです。ひでたは久々に見るマークの滑りをみて、「イケル」と確信しました。頭を混乱させてはいけないと思い、ずっとひでたは見守っていました。ロングでのポジションはばっちりでしたが目線の動かし方がやや早いこともあり、上体が先行しエッジが雪にかまず谷回りで安定しません。練習でもアイスに足をとられ転倒するシーンも。目線だけ気をつければと軽くアドバイスを。時々アイスに実はひでたも何度も転倒しました。ロングの調整を始めてからのマークの表情は明らかにいつもと違うものでした。いよいよ本番。不覚にもロングを見ることが出来ませんでしたがショート、総滑を見る限り1級受験者と合わせてみてもピカ1でした。しかし緊張の結果発表では悲しい結末が・・・げっちゅう成らず・・・。ロングでプレス系の滑りを披露してしまったマークは立ちあがりの表現が足りないと・・・。結局この日20名弱受験者がいましたが一名も合格者はおらず。しかし究極のよそいき滑りをしていたマークが本来の80%の力を出せば次回は必ずげっちゅう出来るはず。その後、ルーキーリョウの滑りを見たり、フェイキー抱え込みの練習なんぞして軽く汗を流しました。来週はハチ北でENOとの今シーズン初セッションです。真っ赤なウエアを楽しみにしています。
 
日付:01.02.10場所:ユートピアサイオト 芸北銀嶺スキー場
天候:晴れ時々雪雪質:報告者:コウタ
参加者:コウタ カシン いの ひろのぶ ようちゃん 他3名
報告: 世間では今週末は3連休。ゲレンデは多くの人々で溢れていることが予想されましたが、まずはいつものようにサイオトのオールナイトです。幸い人も少なく一安心です。今回は初心者、中級者、上級者、色々なレベルの仲間達と一緒に滑り、コウタはほとんどがみんなにアドバイスをしながらだったので大忙しでした。夜もだいぶ更けた頃には、ひろのぶさんにばったり会いましたがコウタは初心者レッスン中のため、ほとんど一緒に滑れず申し訳ありませんでした。この数日後、ひろのぶさんは無事バッジ1級に合格しました。おめでとうございます。やっぱり同じ目標を持つ仲間の存在はコウタにとって非常に刺激になりました。お疲れ様でした。
 明け方他の仲間達の疲れがピークに達し休憩に入ったため、いよいよコウタもイエティコースで練習を開始しました。バーンはきれいに圧雪されており、非常に滑りやすかったです。ショートの練習をするつもりでしたが、あまりの気持ち良さに高速フリーランで楽しんでしまい、時間切れ。同じ頃、同じくひとりでフリークスコースで滑っていたカシン君もよいイメージを持ったまま、サイオト終了です。
 その後間髪入れず、芸北国際に移動し、休憩なしで第2部開始です。しかし・・・。午前9時半ごろ芸北国際のゲレンデに到着したコウタ達5名が見た光景は想像を絶するものでした。人人また人。この寒い中、どうして人々はスキー場に赴くのでしょうか。リフト待ちがゆうに20分を越えると判断した一同はリフト券を買わずして滞在時間30分で芸北国際を後にしました。その向かった先はもちろん芸北銀嶺。LT倉敷の修業の場として有名なこのスキー場は、国道186号沿いにあり、この連休中でも全くリフト待ちがなく、食堂の飯も安くて量が多いという天国のようなスキー場です。芸北地方のスキー場に行ったことがある人なら誰でも一度は側を通り過ぎたことがあるでしょう。
 さて、1年ぶりにここに戻ってきたコウタは引き続き仲間達へのアドバイスです。コウタ達より少し遅れて銀嶺に到着したいのさんは約1ヶ月ぶりのライディングとあり、暴走気味でかなり調子が悪そうでした。仕事が落ち着き、早くスノーボードに打ち込めるような環境に戻れればきっと復活してくれることでしょう。ようちゃんとは2年ぶりに一緒に滑りました。腰を捻るなど、どうも滑りにくそうにしていたのでよく見てみるとビンディングの角度が深すぎのようです。適当な角度に直して、先落しでターンを始動することなどを思い出させた後滑ってもらいましたが、1発で自然できれいなターンを取り戻しました。さすがLTの古株です。魂は健在です。
 しかし、なんと言っても今回の目玉はカシン君につきます。自然なドリフトターンを会得したため、そろそろカービングをさせてみようと教えてみました。最初はなかなかエッジに乗ることが出来ず、まだちょっと早いかな?と思いつつもしばらく1人で練習をさせ、コウタはしばらく目を離していました。1時間くらい経った頃でしょうか。ゲレンデに華麗にカーブを刻む1人のボーダーがコウタの目にとまり、一瞬見入ってしまいました。よく見るとカシン君ではないですか!まだズレが大きいながらもしっかりと谷回りを作ったその滑りはまさしく基礎スノーボーダーそのものです。今回彼は大きく飛躍しました。この日の滑りならコウタ検定員なら3級ロング合格点を出します。今後がますます楽しみです。
 このように今回はみんな練習の成果が顕著に現れました。ただ1人コウタだけ調子が悪く、どんどんレベルダウンしているような気がしてしまう程でした。次週はLT主力が集結するハチ北です。みなさんに会うのが楽しみです!
 
日付:01.02.03場所:サエラ
天候:雪質:程よい、しかし荒れてる報告者:ひでた
参加者:ひでた さかい
報告: 今回はここ最近、「スノーボードオタク化」している二人でのライデイングです。節分の日のこの日さかいくんはバッジ一級に挑戦です。お互いに滑りをチェックしつつアップしました。さかいくんの滑りなら大丈夫だろうと思いつつひでたは前回のB検で落としたドリフトといまいちつかめない抱え込みの練習です。あとやっぱり立ちショの練習です。この1週間抱え込みとドリフトのいいイメージを育ててきました。が、うまく育ってくれず・・・そのうち足の方がカクカクしてきました。抱え込みは非常に疲れます。力が入りすぎてるのでしょうか?
 さかいくんの方はいよいよ本番です。ショート、ロング、ドリフトはいつも通りの滑りが出来てました。が、総滑。ここでおもわぬ落とし穴が待っていました。普段、こけることはまずないと思われるフロントサイドでバランスを崩し手をついてしまいました。あの荒れたバーンではこけずに無難におりてくればOKだったように思われましたが・・・無念です。結果は総滑だけ69。他は合格。リベンジを誓うさかいくんの姿がそこにはありました。
 その後18時までみっちり滑ったあと、帰りの道中で二度目のアクシデントが・・・。普段、走りながら止まるはずのないエンジンが止まってしまいました。しかも山道で。すごーいブルーに陥りましたが、この日のさかいくんを象徴するように不完全燃焼が原因でした。エアダクトかエレメントにに雪がつまっていたようです。20分くらいで復活し無事家に辿り着きました。
 
日付:01.02.03〜01.02.04場所:芸北国際 ユートピアサイオト
天候:曇り時々雪雪質:アイスバーン報告者:カシン
参加者:コウタ カシン ひろのぶ
報告: 今回のLT倉敷はコウタさんとカシンの2人きり、芸北国際のオールナイト目指して出発しました。予定通りの時間に到着と思いきや、なんとゲレンデは真っ暗。芸北国際では金曜深夜のオールナイトはやっていないとのこと。ショックを受け、早朝5時のオープン時間まで仮眠することにしました。しかし案の定、時間どおりに2人は起きるはずもなく滑り始めたのは2時間遅れの7時。当初の予定は狂いっぱなしです。カシンは先日負傷したところの痛みに耐えながらの滑りでした。コウタ師匠の指導のおかげでフロントサイドの安定感がかなり増してきたように思います。昼前にはコウタ、カシンとも調子はピークに。この調子を持続したかったのですが午後からは硬くなったバーンに苦しみ続けました。
 この日は国際エリアのセンターコースの上部に巨大なワンメイクジャンプ台が設置されており、ビッグエアーなんとかの大会が開かれておりました。人はあんなに遠く、そして高く飛べるのかと感動してしまいました。果敢に挑み、大空を舞う出場者達の勇気に思わず拍手です。
 いつものように温泉休養をとったあと、夜10時からサイオトに場所を移し、ひろのぶさんと合流です。人の多いセンターコースを避けオープンしたばかりのイエティコースで滑り始めました。はじめの何本かは雪質も良く、楽しんで滑ることができましたが、ここのバーンが硬くなるのも時間の問題。カシンはすっかりやる気をなくしてしまいました。ひろのぶさんの滑りを見るのは2度目でしたが、初心者カシンから見てもこのまえに比べかなり
レベルアップされているようでした。ひろのぶさんが午前3時ごろあがったのでコウタとカシンも車で休憩。空腹を癒すと同時に睡魔に襲われ、この後2人がゲレンデに復帰することはありませんでした。怠けてしまったことに自己嫌悪を感じつつ暗い気持ちで2人が帰路についたことは言うまでもありません。次回は「己に厳しく」をモットーに精進することを誓うカシンでした。
 
日付:01.01.27〜01.01.28場所:尾瀬戸倉
天候:雪〜快晴雪質:GOOD報告者:ひでた
参加者:ひでた しんぺい さかい
報告: 今回の山登りは波瀾の幕開けです。夜中の2時に出発しゲレンデ到着は昼前の11時。渋滞のため実に9時間のドライブです。砂糖に群がる蟻のようにゲレンデへ人が集まります。その中にまじって見事に溺れてしまいました。
 ゲレンデにつくとJSBA全日本大会の予選が開かれていました。アルペンライダー達がアグレッシブにポールを滑走しています。そんな中、さかいくんはスクールに入り1級受験に備えます。ショート、ロングは問題ないのでドリフトに焦点を置き地道な練習の繰り返しです。ひでたとしんぺいはコブに入ったり、フリーランしたりと疲れた体にムチ打ってがんばります。しんぺいくんはカービングのキレという感覚がぼんやりとわかり始めたようです。3人とも寝不足でしたがそれでもナイターまでみっちり滑りました。夜はス泊まり3千円の宿にて疲れを癒します。
 2日目は快晴です。最近恒例となった一日目練習した成果をビデオに撮り、次回のライデイングに備えます。ビデオを帰りの車の中で見ましたがやはり自分が思っているほど体は動いていてくれないものです。その後、テーブル、レール、なんちゃってパイプ、コブと遊びながらいろいろなフリーランを楽しんで渋滞に巻き込まれないよう早めに帰路につきました。
 
日付:01.01.28場所:ハチ北高原スキー場
天候:雪質:報告者:コウタ
参加者:コウタ リョウ tamikoさん
報告: 今回は今シーズンよりスノーボード全面滑走可になったハチ北での活動です。明け方倉敷を出発し、スキー場に着いたのは午前8時です。しかし既にゲレンデ脇の駐車場は車でいっぱい。やや離れた駐車場に車を停め、連絡バスと登行リフトでゲレンデに到着したのは10時です。
 コウタは今回初めてリフトに乗るというtamikoさんにスケーティングを指導し、ある程度慣れたところで3人揃ってリフトに乗り、初心者コースで滑りました。この日は日曜ということでちょっと人が多かったです。tamikoさんは終始木の葉の練習。この日がボード3回目で、ある程度ターンが出来るリョウさんは自然な先落しによる、より質の高いターンを練習しました。みんな熱心に練習したのであっという間に予定の終了時刻が迫ってきました。 そこでコウタは最後にハチ北の名物北壁のコブ斜に挑戦してみましたが無残に敗れ、次回再挑戦です。帰り際にはかなりの量の雪が降りはじめ、来週末の積雪増を期待し帰路につきました。
 
日付:01.01.20場所:恐羅漢スキー場
天候:雪混じりの雨雪質:やや水っぽい報告者:コウタ
参加者:コウタ カシン hiro
報告: 今シーズン初オソラです。今日は目いっぱい楽しむつもりでしたが朝からまた雨です。ちょっと雪っぽいときもありましたが、雨と言って間違いないでしょう。雪質は重く、なんだか滑っている最中にスリップするといった感じでした。カシンはだいぶターン弧がきれいになり、今回大きな進歩が見られると思ったのですがすぐにアクシデントが・・・。後方から来たボーダーに弾き飛ばされカシンは木の柱に激突。しばらくその場を動くことが出来ませんでした。脇腹を打ってかなり痛そうでしたので医務室に連れて行きしばらく寝ていたのですが、回復の兆しが見られなかったため、午前中のうちにオソラを後にしました。その後病院に赴き、診断の結果幸い骨などに異常はなく、徐々に回復に向かっています。それにしてもぶつかってきたボーダー。カシンが倒れているのを知っておきながら声もかけずにそのまま立ち去るとは許せません。ゲレンデでは他のボーダーやスキーヤーを気遣う余裕が欲しいものです。
 
日付:01.01.13〜01.01.14場所:サエラ 尾瀬戸倉
天候:曇り時々晴れたまに雪雪質:GOOD報告者:ひでた
参加者:ひでた しんぺい さかい 福さん
報告: 金曜の午前あたりからソワソワし、午後あたりになると心はゲレンデへ。そんな人は多いのではないかと思います。1週間待ち遠しかった分、土曜の朝から一気に飛ばすつもりでしたが、わたしひでたは車に乗った後、すぐ滑るというのは足がむくんで、足裏の感覚がよくありません。しかし今日はさかいくんがバッジ2級受験するため、朝から念入りにコースチェックに奔走しました。その間しんぺいクンは初めての天然雪と人の少ないコースで体を慣らします。斜度、コース幅などを入念にチェックし、いよいよ午後から本番です。
 受験者は少なく1〜3級まで1時間半くらいで終了でした。結果はもちろんトップ合格です。ややロングで危ないシーンがありましたが、それでも加点はさすがです。ヒトヤマ越えることが出来ました。おめでとう!次は1級です。さらに滑りを磨いてチャレンジしましょう。
 夜になると尾瀬戸倉へ場所を移しナイターです。するとそこには福さんの姿が!朝の7時から滑っているらしく顔には疲労の色が・・・。しかしもくもくと練習する姿には感服です。フクさんに刺激されひでたもがんばりました。
2日目は朝8時から滑りはじめました。午前中は緩斜面で流したあと、ビデオ撮影です。バッテリーの寿命がきているため、わずかしか撮れませんでしたが、昼食時にみんなでチェックし、昼から修正です。この日はレールで遊んだり、ワンメイク台で遊んだりと楽しく滑りました。その後検定バーンでB級受験レッスンを横目にフリーランです。しんぺいクンは立ち上がりの動作が見れるようになり、バックサイドでもだいぶ板の真中に乗れるようになってきました。さかいくんは1級の総滑に抱え込みを入れる構想を練っているらしく、抱え込みの練習も交えていました。福さんはショート、ロング、総滑をバランス良く練習。ひでたは総滑の練習です。
 いよいよひでたとフクさんはB級受験が迫ってきました。力が出しきれるよう皆さん願っていて下さい。結果はまた報告します。
 
日付:01.01.13〜01.01.14場所:ユートピアサイオト 芸北国際
天候:雪質:新雪報告者:コウタ
参加者:コウタ カシン
報告: 今年初めての西日本での活動です。今回は予報通り大雪が降ることを期待し、まず13日の午前3時ごろからサイオトで滑りはじめました。多少雪もぱらつき、ゲレンデの状態も今シーズン経験するサイオトで一番良かったのではないかと思います。人も少なく気持ち良くロングターンができました。今回のパートナーカシン君も久々の割には調子良く滑れていました。今まで見られたフロントサイドで内倒する癖も、後ろの手を上げさせることでアンギュレーションの意識ができ、かなり改善したと思います。
 夜が明けて芸北国際へ移動し、車中で一眠りした後昼過ぎからおーひらセンターコースを滑りはじめましたが夕方くらいからだいぶ雪と風が強くなり、吹雪と言ってもいいくらいです。おかげでゲレンデに人が少なくなったのは良かったのですが2人ともリフト上であまりの寒さで凍りついていました。それにしても降雪がすさまじく、1本滑る毎にコースに雪が増えているといった感じでした。
 午後8時まで滑った後、温泉で冷えきった体を温めようとオークガーデンへ向かったのですが、そこで思いもよらぬ出来事がありました。いきなり背後から「life treeの方ですか?」と訪ねる声が聞こえます。その方と話をしてみるとすぐに、LT参加者のひろのぶさんの知りあいであるサイオトのイントラの方だと分かりました。その時コウタが着ていたlife treeTシャツに気付いて声をかけられたようです。LTの存在をイントラの方までご存知であると知り、非常に光栄に思いました。宣伝よろしくお願いしますね!
 翌日は再び朝から芸北国際のおーひらで滑り始めました。しばらくするとカケズエリアがオープンし、そちらに移動して滑りました。昨晩は雪が降り続けていたらしく、新雪のゲレンデでかなり楽しめました。・・・と言いたいところですが、実はこの日コウタはカケズでバッジ1級を受験していたのです。深い新雪はコウタを大いに苦しめてくれました。しかしながら驚くことに結果はロング70.5、ドリフト70、ショート71、総滑70。コウタついに1級合格しました。比較的自信のあったショートはともかく、苦手としていたロングでも加点が出たのが非常に嬉しかったです。これも正月に尾瀬戸倉でロングをひたすら練習した成果でしょうか。いつもはつらい倉敷への帰り道もこの日ばかりは全く苦になりませんでした。
 今回、今シーズンの目標の一つであるバッジテスト1級に合格することが出来ましたが、LTのひでたさん、マークさん、ENOさんをはじめ、多くの人に支えられた結果だと思います。皆さんありがとうございました。これからはしばらく弟子の育成などに力を注ぎつつ、のんびりとスノーボードを楽しみたいと思います。あとオーリーができるようになりたいものです。
 
日付:00.12.31〜01.01.04場所:尾瀬戸倉
天候:晴れ時々吹雪雪質:平均してGOOD報告者:ひでた コウタ
参加者:ひでた コウタ 福さん(12/31,1/2,1/3)
報告: 倉敷より9時間もの長旅を終え、世紀をまたげて今日から5日間コウタと共に合宿ライデイングです。今回は二人とも来たる検定に向けての検定用の滑りの練習です。ゲレンデには検定を意識して練習に励んでいるライダーばっかりです。デモが4人いるこのゲレンデでは一般ボーダーよりテクニカル系ボーダーの方が多く見られいい刺激になります。
 さてライデングの方ですが今日はドリフト、ロングに重点をおいて滑りました。西日本のゲレンデ育ちの2人は西日本のゲレンデの狭さ、人の多さがあり今までロングの練習はほとんど出来ていませんでした。人をポールにみたてショートの練習をしていた2人には良すぎる環境です。魅せるロングを手にいれるため、二人とも頑張りました。特に切り替え時の足裏と雪面の感覚と目線の移動に重点を置きターンを仕上げる練習です。
初日はこうた:技術のレベルが2アップした。体力が2ついた。知識が3ついた。ひでた:技術のレベルが2アップした。体力が2ついた。福さん:技術のレベルが2アップした。体力が2ついた。という感じです。
 2日目の元旦です。全国のみなさん明けましておめでとうございます。マークさん誕生日おめでとうございます。今年もますます「life tree」はスノーボードを楽しむことを原点にスタッフ全員がんばっていきますので宜しく御願いします。さて、本日は嵐を呼ぶ男コウタの本領発揮です。風がすごく顔が赤ムラサキに変色します。雪も真横に降ります。ていうかあられっぽいです。こりゃたまらんと思いつつも弱音をはかない二人です。もくもくとロングターンの練習です。この日はひでたがBトラ事前講習で一緒になった福さんと一緒にすべりました。福さんはロングを得意としています。ひでたとコウタは流れるような動きの福さんのロングを参考に練習に励みました。2日目はこうた:技術のレベルが2アップした。忍耐力が5ついた。知識が2ついた。ひでた:技術のレベルが2アップした。忍耐力が5ついた。知識が2ついた。という感じです。
 三日目です。この日はロング券を買って朝7時から夜9時までみっちり滑りました。朝8時からビデオ撮影をし今までの成果の確認および修正です。3人とも撮影後のビデオを見てああだこうだと言いながら再びゲレンデへ。ひでたはこの日からショートの練習に入りました。立ち上がり、抱え込みショートの練習です。コウタ、福さんはロング、ショート両方の練習です。ひでたは疲れがたまってきたのか体にキレがでません。板に乗ることが出来ず悪戦苦闘です。コウタはだいぶ自然にロングが仕上がるようになりました。あとはフロントサイドの時すんなり板に荷重してやることが出来ればロングターンの完成でしょう。福さんはどうやらバックサイドがすんなり板に乗ることが出来ず悪戦苦闘していました。しかーし。3人とも不屈の闘志でがんばりました。ナイターになりひでたとコウタの2人修行となりました。足はぱんぱんになり気持ちも萎えかけましたが適度な休憩などはさみリフレッシュしてひでたは抱え込み、コウタはロングの練習に明け暮れました。こうた:技術のレベルが2アップした。体力が2ついた。知識が3ついた。ひでた:技術のレベルが2アップした。体力が2ついた。福さん:技術のレベルが2アップした。体力が2ついた。といった感じでした。(ひでた)
 いよいよ4日目。この合宿の終盤戦に入ります。この日は今まで練習してきた成果の確認と新たな課題の発見のため、ひでたさんとコウタはスノーボードスクールに入ることにしました。コウタはバッジ1級受験コース。ひでたさんはショートターンコースに入りました。さすがは全国でも有数のスクールです。コウタはイントラに自分の滑りにおける悩みをズバリと見透かされ、参ったと言う感じです。コウタはロングとドリフトで大きなヒントを得ました。ひでたさんも自分の理論の正当性を確認でき実に有意義でした。
 そしてとうとう最終日。起きてびっくり。この合宿中の宿となっているひでたさんの愛車が雪に埋まっています。一晩で50センチは積もったのではなかろうかという勢いです。この日はいつもよりさらに気合を入れてリフトポールポジションを狙うべく、コウタとひでたさんの2人はゲレンデに一番乗りしました。早朝の誰もいない新雪のゲレンデを見上げて2人は今日もやるぞと気持ちを盛り上げました。しかしいつまでたってもゲレンデは2人っきり。リフトも動き出す気配がありません。それもそのはず。その日から世間は平日。リフトも昨日より運転開始が1時間遅かったようです。2人が気合を入れるといつも空回りです。ようやくリフトも動き出し、待たされた鬱憤を晴らすべく滑り出したのですが、深い新雪に埋もれてなかなかうまく滑れません。写真のようにひでたさんもすっかり雪の風呂に浸かっています。本来なら喜ぶべき大雪ですがカービング狂の2人にとってはちょっと残念な雪質です。でも新雪には新雪なりの滑りで対応し、この日は多いに楽しむことが出来ました。
 最後に今回の合宿についてまとめますと、最高の環境でみっちり練習が出来、非常に有意義だったとおもいます。参加者3名この5日間で得たものは大きかったと思います。是非来年も行きたいです。(コウタ)
 
日付:00.12.23〜00.12.24場所:ユートピアサイオト〜芸北国際
天候:晴れのち雨のち小雪雪質:ほぼアイスバーン報告者:コウタ
参加者:コウタ
報告: 今回はマークさんの故障戦線一時離脱と、弟子カシンの野暮用でコウタただ1人の修業となりました。手始めに金曜にサイオトのオールナイトを滑りました。先週の人の多さが頭に焼き付いていたコウタでしたが、リフト待ちを見て一安心。長い時で3分くらいの待ち時間だったと思います。しかしゲレンデの状態はかなり悪く、アイスの上にかき氷がばらまいてあるといった感じでエッジコントロールが難しかったです。
 朝まで滑り、芸北国際に移動してしばらく仮眠したのですが、昼過ぎに起きてびっくり。また雨です。コウタが現れたスキー場は降水確率80%です。そこでしかたなくもうしばらく休憩した後、オールナイトを滑ることにしました。雨もあがりさっそうと今シーズン初芸北のゲレンデに飛び出したのですが、またもやアイスバーンがコウタを苦しめます。どうもコウタは柔らかい半分溶けたような雪質が得意なようです。しばらく滑っているとゲレンデ整備の時間がやってきました。これは気分転換も必要だと、またしばらく休憩し日付が日曜に変わる頃再びゲレンデに出ました。するとさっきと比べてだいぶ状態が良くなりコウタにも十分対応できる、ほどよい硬さになっていました。明け方まで気持ち良く滑ることができ、ロングもショートも納得の出来だったと思います。
 しばらく仮眠した後、日中の芸北国際も経験しておこうと昼前からゲレンデに出てみると、そこには多数のサンタが徘徊し、クリスマスソングが流れ、小雪もちらつきすっかりクリスマスムードです。何で俺はこんなときにたったひとりでこんなところにいるんだ!?という気持ちを押し殺し、昨晩の滑りの良いイメージを思い出しながら滑ってみたのですが、またまたアイスです。しかも今度は凸凹付きです。自分の滑りがバラバラになっていくのを感じましたが、この日は明らかにバッジテストを意識して練習している人や、スクールで腕を磨こうとしている人が目に付き、へこんでなどいられませんでした。なんとかかんとか無難にまとめ、硬いバーンにも多少慣れてきたのではないかと思います。しかしまだまだこれはコウタにとって大きな弱点です。どんな状態のゲレンデにも対応できるようになることは上級ボーダーになるためには避けて通れないでしょう。課題は多いです。
 
日付:00.12.16〜00.12.17場所:ユートピアサイオト
天候:曇り時々雨雪質:明け方やや硬い報告者:マーク
参加者:コウタ ひでた マーク カシン ひろのぶ まっち しぽりん ちゃーき ゆきりん
報告: 今シーズン初のオールナイトで頑張る予定でしたがコウタ、ひでた、マーク、カシン男前4人組仲良く全員風邪をゲレンデに持って行き、頑張る者、自嘲する者がはっきりわかれました。頑張った者は勿論コウタ、カシンの名コンビ!マークは風邪を理由に朝7時まで滑って残り3人が滑り終わる11時まで爆睡してました。調子はコウタはいつも通り軽快なショートターンをギャラリーに見せ付け、ひでたは昨シーズンからフルモデルチェンジのショートターンを披露していました。カシンはボード歴2回目にしては目を見張る上達ぶりで3人の男前を驚嘆させました。
 翌17日もオールナイト。この日は美女が合流するとあって男前4人組大張り切りでゲレンデを疾走する予定でしたが、な・な・何と!リフト待ちが10分あったため、合流したひろのぶさん、LTの男前コンビひでた、マークは2時から5時まで夢の中。5時にゲレンデに再登場するとギャラリーから「まーくん!感じ悪いな!」の声、私マーク「?!」。そうなんです、まっち、しぽりん、ちゃーき、ゆきりんの4人の絶世の美女は男前2人組が寝てる間携帯に電話してて男前2人は気付かなかったのです…・・。機嫌を取るのに多大な時間を費やしましたがようやく一緒に滑る事が出来ました。美女4人組はというと、まっちは昨年までの目を見張る滑りが出ませんでした。シーズン初めなのでこれから直ぐに調子を上げてくるでしょう。。しぽりんはニュウギアのお陰かブランクを感じさせない滑りを披露。ちゃーきはセンス根性とも抜きんでているため今シーズンの飛躍が期待されます。ゆきりんはみんなハイペースで滑る中、よくついてきてたと思います。ひろのぶさんは相変わらずの軽快なショートターンでバッジテストに備えていました。
 午後7時半フリークスコースがスタートし、待ちに待ったビデオ撮影です。充電もばっちりで皆多少緊張した気持ちでリフトに乗りました。一番手はコウタさん、手始めにカービングロングターンで挨拶代わり、2番手カシンさん、フリークスコースも自分のものにし自信をつけました。3番手マークは今まで緩斜面ですべっていたため多少急斜面になると暴走して反省…・次回にチャレンジ。ひろのぶさんは総合滑走を披露していましたが…・・、予想はしていましたが、な・な・何とバッテリーが切れてしまいました。その後合流した女性群から非難を受けたのは当然の事です。
 今回オールナイトを体験しましたが真夜中にあれほどの人が来るとは…・・。皆さんもシーズン始まったばかりですが体には十分気を付けてくださいね。私事ですが腰をいためて当分休養生活をする事になりました。復活する事が出来たらご連絡するのでそれまでさらばです。
 
日付:00.12.09〜00.12.10場所:丸沼高原〜ザウス
天候:晴れ時々曇〜照明雪質:平均してやや硬い報告者:ひでた
参加者:ひでた コウタ (以下9日のみ参加)さかい tomo
報告: 初日は倉敷より「ミスター雨男」の異名を持つコウタと初参加のさかいくんとtomoさんを迎えての丸沼です。天気は快晴とはいきませんでしたがまずまずの空模様です。過去、大雪、ドシャ降りをコウタと経験しているひでたはホッと胸をなでおろしました。
 ゲレンデにつき昼食とドリンク付き一日券を買い、さあ滑ろうと思った瞬間、リフトには人の山が・・・。しょっぱなから20分待ちでどうなることかと心配しましたが上のコースに行くと、5分ほどの待ち時間でまわれました。そしてライデイングの方でしたが、コウタは初の「オーリー」にチャレンジ!!「ぱたん」。えっ。コウタほどの技術があればなんなく出来そうなものと思われましたがまずは平地での練習が必要かと思われます。ショートの方は本人は気に入ってない様子でしたが相変わらず良くまわってました。さかいくんはどんな斜面でも対応できる安定性がありました。斜面に対する体軸の安定性と足首の柔らかさ、ブロッキングの良さが特徴です。あとは「立ち上がりデス」という上下動のアピール、弾むような滑りが出来れば良いかと思われます。tomoさんは終始ロングの練習です。内倒のクセがあるので、荷重する時はアンギュレーションをとりながら板の真上に重心を落とすようにしましょう。
 そして最後の一時間で今年初のビデオ撮影をしました。そこでひでたは張り切ってイッタのですが。バタン、がーーと2回こけるという失態・・・へこんでしまいました。帰りに「望郷の湯」で温泉につかり疲れを癒し、「割はしできれるトンカツ」食べて帰路につきました。
 2日目はコウタと2人修行です。二人とも前日のビデオチェックの効果があったようで、ひでたは今シーズン一番の出来に気を良くしランラララン。コウタもランラララン。次回のビデオ撮影でリベンジを!
 
日付:00.12.04〜00.12.05場所:ユートピアサイオト
天候:晴れ時々小雨雪質:早朝ややアイス後ザラメ雪報告者:コウタ
参加者:コウタ マーク shinzo ひろのぶ
報告: 今週も先週と同じくコウタとマーク2人だけで倉敷を出発しました。今回は早朝4時発なので朝が弱いコウタにはかなり辛かったです。なんだかんだでサイオトに着いて滑り始めたのは午前10時でした。さあリフト券を買おうとしたらいきなりsinzoさんとばったり会いました。今日はなにやらめずらしい板に乗ってらっしゃいました。スコールという、一見アルペンボードに見えますがウェスト幅が10cm強で、ビンディングの向きがほぼ真正面を向いた板です。コウタも初めて見ました。カービング特性に優れているそうです。コウタとマークは今日はテールを浮かせるショートターンの練習です。先週のひろのぶさんに影響されて試してみました。2人ともその日の内にぎこちないながらも何とかできるようになりましたが、その後あちこち筋肉痛に悩まされることになります。だいぶ余計な力が入っていたようです。
 2日目は朝から時折小雨がぱらついていました。みなさんすみません。コウタのせいです。しかし、午前中の内はバーンも程よく硬く、非常に滑りやすくなっていました。約束通りひろのぶさんと合流し、3人で熱く議論しながら滑りました。この日は非常に人が多く、最大5分くらいリフト待ちがあったと思います。これからどんどん人が多くなってくるのでしょう。
 以上。今回はコウタにとっては非常にハードな2日間でした。睡眠時間だけはたっぷりとる必要があると改めて感じました。
 
日付:00.11.25〜00.11.27場所:ユートピアサイオト
天候:晴れ〜一時雨雪質:ザラメ雪報告者:コウタ
参加者:コウタ マーク いの shinzo ひろのぶ
報告: 今回は早くも今シーズン初の泊り込みです。1日目は芸北国際で滑る予定にしていたため、コウタとマークは前日から芸北国際の駐車場に入っていたのですが、いざ朝起きてみるとゲレンデの状態が悪いためリフト券の時間を制限しているらしく6時間券までしか購入できないと知り、急遽サイオトに変更しました。波乱の幕開けです。
 まずサイオトでいのと合流し滑り始めました。コース幅は先週よりだいぶ広がっていました。この後さらにコース幅は広がり、3日目にはセンターコースとフリークスコースはほぼ全域で滑走できるようになります。コウタとマークは相変わらずショートターンの練習です。いのは前日も1人でサイオトに来ていたらしく、初っ端からバテバテモードでした。足も痛めていたそうで、膝が曲らずなかなか苦戦しておりました。一日目は午後5時には終了し、LTの行きつけの休養施設であるオークガーデンで温泉につかり、その日の疲れを癒しました。
 2日目はいのに代わってshinzoさんと合流し、再びサイオトでのライディングです。shinzoさんはLT参加者初のアルペンボーダーなのですが、その滑りを見てコウタはただただ唖然としてしまいました。恐ろしく早い膝の回転。コブ斜をものともせず突き進むそのスタイルは、さすが自称宇宙人です。ともかくshinzoさんはスノーボードに限らず、ウィンタースポーツ全般をこよなく愛している人でした。

 その日の夜。サイオトの駐車場で寂しく夜明けを待つコウタとマークを出迎えてくれる小さな森の住人に出会いました。4匹のタヌキのファミリーです。コウタとマークが差し出した食パンとコロッケをすべて平らげてくれました。今回その決定的瞬間をカメラにおさめることができたので掲載します。

 次の日の朝、前夜の心温まる出来事に気を良くしてぐっすりと寝ていたコウタとマークを起こしたのは、何か小さな物が車の屋根を叩く
音。そう。雨なのです。この日は月曜日。仕事を休んでまで滑りに来ていた2人は多いにショックを受けました。しかしこの過酷な3日間の最終日、総決算の日です。気合を入れてゲレンデに出ました。この日は朝から初参加のひろのぶさんとのライディングです。平日朝一のゲレンデはとてもすいていて、久々にハイスピードのロングターンを満喫できました。そうこうしているうちに雨も止み、晴れ間も覗いてきました。昨シーズンさんざん雨男のレッテルを貼られていたコウタも一安心です。
 ひろのぶさんの滑りは、リズム良く軽快なショートターンが印象的でした。同じ基礎スノーボーダーとして色々情報交換ができ、とても勉強になりました。

 というわけで長いようで短い3日間が終わりました。コウタもマークも他の参加者のみなさんもそれぞれ何か得るものがあったのではないかと思います。みなさんお疲れ様でした。
 
日付:00.11.25場所:丸沼高原
天候:晴れ雪質:ザラメ雪&アイス報告者:ひでた
参加者:ひでた しんぺい
報告: イエテイ以来なかなかチャンスがなく、久々のライデイングです。コースが2つということで、心躍らせゲレンデに向いましたが・・・。人の多さにびっくりと上のコースは一日中日陰らしく、アイスリンクのようでした。リフトが15分待ちとややひでたイライラ。そこでやむを得ずスノーボード始めて以来、初のハイクアップに挑戦!!爽快な汗をかきました。
 そんな折、アクシデント発生!!なんと、しんぺいくんのバインデイングのトウストラップが損傷。両足とも使えず、かかと側のストラップだけの神業的ライデイングに!!なぜかいつの間にかいつもと変わらぬライデイングに・・・恐るべし潜在能力です。日が傾きかけた頃、今度はひでたのバインデイングにアクシデントが・・・。大事にはいたりませんでしたが、交換要です。今日の教訓「バインデイングの備品の予備は必ず持って行こう!!」
 
日付:00.11.18場所:ユートピアサイオト
天候:曇り時々晴れ雪質:ザラメ雪報告者:コウタ
参加者:コウタ マーク ENO hiro のりねえ いの ヨッシー かた カシン 他3名
報告: ついにLT倉敷も本格的にシーズンインです!シーズンのオープニングを飾るに相応しく、計12名の大所帯になりました。眠い目をこすりながら朝4時倉敷を出発し、滑り始めたのは朝8時となりました。
 気になるゲレンデの状態は、狭い!この一言につきます。写真のとおり原っぱの中に不自然に白いコースが伸びているといった感じです。コウタの目には最も広いところで幅10メートルに見えました。おまけにすぐにコースが荒れてきてかなりつらい凸凹です。しかし!どんな悪条件
でも精一杯の滑りをするのがLT魂です。
 コウタは本日始めてボードに挑戦するカシン君へのマンツーマンレッスンを中心に行いました。今日の目標はとりあえずターンをできるようにすることです。今日のコンディションではちょっと無理かな?と思っていたのですが、数週間前から荷重抜重の動作を頭に叩き込ませていたせいか、なんと午前中の内に連続ターンまでできてしまいました。おそるべしカシン君です。
 その後、初参加の「かた」さんの滑りを矯正しつつ、コウタもショートターンの練習です。久々のロングコースはさすがにこたえました。他の参加者のみなさんとも一緒に滑りましたが、いきなりの10時間に渡る長丁場に最後は全員へとへとでした。しかし、帰りに広島市内のお好み焼き屋に立ち寄る元気は残っていたようです。みなさん一様に充実した一日を過ごせたのではないかと思います。
 
日付:00.10.28場所:yeti
天候:曇り雪質:ザラメ雪報告者:ひでた
参加者:ひでた しんぺい hiro
報告: 「いよいよシーズンの幕開け」と心弾ませ、屋外ゲレンデで日本一オープンの早い静岡の富士山ふもとの「yeti」に向いました。ゲレンデ一番乗りの3人は誰もいないコースをライデイング!!さすがにこの時期「ゲレンデ一面に雪があふれてる」というわけにはいかず、距離1km×幅6m程の1コースのみでした。加えてザラメ雪のため、トップスピードには乗れず、感覚を取り戻すのがメインとなりました。
 hiroさんは屋内にも行っておらず、8ヶ月ぶりの滑走に息を切らせていたようですが、安定感のある滑りをしていました。しんぺいくんは、待ちに待った華やかなゲレンデデビューです。が、コースいっぱいを使った天然雪デビューを待ち望んでるようです。ひでたは真近でみる富士山に感動しながら、グランドトリックの練習を。が、たまにビックリコケしたりしして息をつまらせていました。途中雨が降り始めたので、早めに切り上げましたが久々の外の空気の中での滑走を満喫しました。
 最後に今日誕生日のhiroさん、HAPPY BIRTHDAYです。
 
00.10.21 Bトラ学科試験合格!
 今シーズンB級インストラクターを目指すひでたとのりねえが、まずは学科試験に合格しました。あとは実技試験に向けて調整を進めることになりますが、2人はきっと昨シーズンのENOに続いてくれることでしょう。
 
日付:00.10.14場所:A−X重信
天候:照明雪質:良好→やや悪い報告者:マーク
参加者:コウタ マーク ヨッシ−
報告: 今回初参加のヨッシ-さんと共にLTスタッフのコウタくん、マークでシーズン前の最後のアクロスの練習に行きました。
 初参加のヨッシーさんは私と同じくバッジテスト2級を来シ−ズンの目標にしており、コウタくんにショートターンを手取り足取り教えてもらい飲み込みが早くかなりレベルアップしました。コウタくんはこの前練習したザウスと同じように滑れなく苦戦して、コウタくんやや不愉快でした。しかし調子が悪くても一際目立つレベルの高さは相変わらずでした。マークはいつも通りショートターンのみ練習しており、今年からの新ボードYONEXにようやく慣れて今までで最高の滑りで、マークかなり御満悦でした。
 シーズンインまで後一ヶ月ですがイメトレ、体力作りに励む事を誓い帰路につきました。最後にヨッシーさん、予定が合えばまた一緒に行きましょう!!
 
日付:00.09.24場所:ザウス
天候:照明雪質:ほどよく良い後アイス報告者:いーでクン
参加者:いーでクン マッチョマン しんぺい
報告: 稲妻が低い空を横切り、雨がアスファルトを叩きつける中、一路千葉へ。 本日はマッチョマンを迎えて一昨日に続きのザウりです。
 最初の一時間くらいは人も少なく、久々のロングを満喫しました。 寝起きの体にはいきなりのハイスピードはこたえ、わたくしビックリゴケしてしまい ました。 しんペークンは念願のコースの端から端をつかってのターンです。 やや体に力が入ってたように見えました。ひざを柔らかくつかいましょー。 マッチョマンは半年ぶりのハイスピードに酔っていました。 その後、フリーランを楽しんだり、練習したり、悩んだり、人を避けるのに必死に なったりと。 やはり滑る前にイメージを持つことは大切だと再確認した一日でした。 帰りにうまいラーメン食って帰りました。
 
日付:00.09.22場所:ザウス
天候:照明雪質:良好報告者:マッチョマン
参加者:いーでクン マッチョマン
報告: マッチョマンザウスに初登場です。驚きの連続でした。広すぎます。 屋内であることをすっかり忘れてしまうところでした。 それにみなさん非常にうまい。マッチョマンも負けじと頑張りました。
 まずは久々の整地されたバーンの感触をゆっくりと味わいました。 半年ぶりに風を切って滑りました。最高でした。しかし一番傾斜のあるコースを 滑りはじめたとたん状況は一変してしまいました。速い!速すぎる! スノーヴァやアクロスの緩斜面にすっかり慣れてしまっていたマッチョマンは 急斜面によって生み出されるスピードに完全に負けてしまいました。 おまけに久々のロングコース+体重増+運動不足で足はすぐにガクガクです。 板をなかなか思うように走らすことができずちょっとだけヘタレになってしまいました。 しかし軽快に滑るいーでクンを見て、負けるものかと試行錯誤を繰り返しながら 徐々に感覚を取り戻していきました。 結局この日だけでは納得のいく滑りはできませんでしたが次への課題をいくつか見つけることができました。 明日こそはザウスを攻略だ!と心に誓いその日は帰路につきました。
 ・・・しかし。このとき2人は次の日に悲劇が待っていることなど知る由もありませんでした。 意気揚々とザウスに乗り込んだものの、時間を間違えてスキータイムに行ったために 駐車場を一回りしただけで引き返す羽目になることを・・・。
 
日付:00.09.09場所:ザウス
天候:照明雪質:良好報告者:いーでクン
参加者:いーでクン しんぺい tomo
報告: 本日はいつものメンバーに加えtomoさんと一緒にライデイングです。 tomoさんのバインデイングはflowで装着性が良さそうでした。 滑りの方は前足に乗っていることと内倒のクセがついており、 矯正しながら滑りました。 しんペい君は抜重の方向とアンギュレーションをとる感覚を覚えながら 滑りました。 いーでクンは人が多いこともあり集中力に欠け、バラバラな滑り になってしまいました。これじゃいかんと思いつつ修正しきれずに 時間終了。 次回はキレた滑りを!
 
日付:00.09.09場所:A−X重信
天候:屋内雪質:かなり凸凹報告者:マッチョマン
参加者:マッチョマン まークン いの
報告: 先月に続きlife tree四国へ!今回は初参加のいのさんを交えてフリーランです。 マッチョマンとまークンは時間の大部分をショートターンの練習に費やしました。 最初は2人とも後傾の癖が抜けきれずバランスを崩すことが多かったので、 前膝に意識を集中して、回すショートを心がけ、修正していきました。 いのさんはボードは2年目ということもあって、最初はかなり苦労していました。 でも、ターン始動時の立ち上がり抜重のタイミングを掴む練習を繰り返し行い、 最後には見違えるような美しい弧を描いていました。 この日アクロスはかなりコンディションが悪かったです。 しかし3人は休むことも忘れ、2時間×2をただひたすら滑りました。 冬に向けてlife treeの面々は益々ヒートアップです!
 

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