活動記録

[99〜00] [00〜01] [01〜02] [02〜03]

日付:02.03.23〜02.03.24場所:ハチキタ
天候:雪質:新雪報告者:コウタ
参加者コウタ カシン タミ
報告: ついに倉敷は今シーズン最後の活動です。そして最大の山場は最後にやってきました。雪不足が懸念される中、1日目の朝ハチキタ駐車場、というか雪がなくなったコース上に駐車。天気はなぜか雪。風も強くとても寒い日でした。コウタ達は1ヶ月ぶりに見る降雪に驚きを隠せません。去年も最終日は季節外れの吹雪だったような気が・・・。春のハチキタでは何かが起こります。
 さっそくパノラマゲレンデで滑り始めました。気温が低いため程よく硬いバーン状況でしたが時間と共に雪が激しくなり吹雪となりました。みるみる新雪が積もっていきます。しかし久々に踏みしめる新雪の感触に感動する暇もなく練習です。翌日はカシンくんとタミさんの今シーズンのそれぞれの目標であるバッジ1級と2級受験の日です。コウタも適当にアドバイスを与えて最終調整を手伝います。どんどんひどくなる吹雪に半ば呆れながらも1日目終了。2人とも自信と不安が半々といった感じです。この日の夜はちょっと遠出をして一旦下界まで降りて温泉とラーメンで体力回復。天候が回復するのを祈りつつ眠りにつきました。
 翌日。相変わらず風邪が強いです。雪も引き続き降っています。バーン状況は極めて良好。この時期にこんないい雪で滑れて幸せでした。この日のLT倉敷の滑りは目立っていたのか知らない人に何人か声をかけられちょっとご機嫌。しかしすぐにカシンくんとタミさんは事前講習。コウタも2人の様子を遠目に眺めながらいろんな滑りを試します。そうこうしているうちにあっという間に検定開始。今回ビデオ係を仰せつかったコウタでしたがいきなりカシンくんのショートターンを撮り損ねました。後で叱られました。続いてタミさんのショート。ゴールでちょっとしりもちをつきましたが滑り自体はいい内容です。次はカシンくんのロング。スタート直後の突風にあおられバランスを崩し、最後のターンが足りなくなりましたが無難にまとめました。続いてタミさん。もともと定評のあるロングをきっちりと見せてくれました。そして総括。まずカシンくんはショート→ロング→ショートのスピード溢れる演技です。次にタミさんはショート→ロング→ショート→ミドル→ショートと練習でも見た事がない構成を即興で演じてくれました。最後にカシンくんのドリフト。こちらはコウタが見てもよく分かりません。2人とも無事に滑り終えお疲れさまです。検定の緊張から解き放たれ、残った時間は思い思いに最後のハチキタを楽しみました。
 そして合格発表。コウタは遠目にカシンくんとタミさんのはしゃぐ姿を確認し、胸をなでおろしました。LTの勝利の瞬間です。結果は2人とも合計点数が計ったようにぴったし合格点でした。今シーズンのLT倉敷において最も頑張ったのがこの2人。必然的に結果はついてきたといった感じでしょうか。なにはともあれおめでとう!興奮覚めやらぬうちにLTの西日本地区での活動は終了です。ではまた。
 
日付:02.03.16〜02.03.17場所:ハチ ハチキタ
天候:晴れ雪質:シャーベット報告者:コウタ
参加者コウタ カシン
報告: 3週ぶりにハチ北にやってまいりました。朝さっそくコースに出てみるとコウタとカシンは愕然としてしまいました。検定バーンがない!中央ゲレンデは積雪があるのはコースの半分だけです。おまけに楽しみにしていたエア台も木と土の固まりというみすぼらしい姿となっています。もうこのコースには用はありません。すぐにパノラマゲレンデに移動です。こちらはなんとか雪はあるものの強い日差しですぐにひどいシャーベットです。それでもなんとかカービングをしようと悪戦苦闘。途中ハチへ移動してパークに入って遊んだり気分転換しながら練習を続けました。そうこうしている内にあっという間に1日目終了。なぜかハチキタの1日は早いです。
 2日目も昨日にも増していい天気。ハチではバッジテストもやっておりました。荒れたバーンで転倒者続出の過酷な検定でした。パークではテーブルトップの整備が不十分でアプローチとランディングが危険でしたがコウタもカシンも果敢にチャレンジ。最近パークにはまった2人は楽しくてしょうがありません。
 今回はほんとに雪が少なくかなりやばい状態でした。いよいよLT倉敷はラストスパートにはります。
 
日付:02.03.14〜02.03.17場所:ルスツ
天候:曇り 雨 晴れ雪質:アイス報告者:ひでた
参加者ひでた
報告: 全日本テクニカル選手権
競技種目
@ロングターン(不整地・運動指定なし)
 着眼点:斜面状況に応じた効率の良い滑り(スピード、ボディコントロール、バランス、切れ、脚の伸縮、エッジコンタクト、谷方向への積極的な重心の落下)
A総合滑走(ウエーブ4連、運動指定なし)
 着眼点:積極性とスピード、流れのある演技構成、カービングのダイナミックさ、流れの中のトリック
Bエアー2連(縦回転禁止)
 着眼点:2連共流れの良いもの。安定したエアーの姿勢(高さ、スタイル)、安定した着地
Cショートターン(1本軸)
 着眼点:身体を固定し脚部を主に使ったテールスイングの要領が多いがエッジグリップの強い、スピードに乗った1軸でのショートターン。ターン方向への身体の追従のないもの。
Dハーフパイプベーシック
 着眼点:エアーの正確性、高さ、安定(エアー、着地、ボトム)ドロップイン、アウトの技術
Eロングターン展開(立ちあがり→抱え込み、8回転)
 着眼点:8ターンのターン弧調整、立ちあがり抜重→曲げ回し、抱え込み抜重→伸ばし回し。それぞれの正確な運動の使い分け、脚部の使い方によるアンギュレーションの撮り方の違い、表現。スピード、キレ、全体のスムーズな流れ。
Fショートターン(2本軸)
 着眼点:ボードに追従したポジションの表現による左右移動の大きい2軸でのターン。キレ、スピード、リズム

リザルト:恥ずかしながら惨敗。
 
日付:02.03.16〜02.03.17場所:鷲ヶ岳
天候:晴れすぎ雪質:モコ&ベチャ報告者:あー
参加者マーク あー
報告: 近頃、春の訪れを感じずにはいられません。ちらほら咲き始めた桜、暖か陽気、そして花粉。刻々と季節は変わろうとしています。雪質もモコ&ベチャ。今回2日目にバッヂお受験を控えているあーの何よりの敵は雪質です。朝からガツガツ滑ろうと検定コースに行くと見たことのないようなでっかいジャンプ台が・・・。こんなところで検定はできるのか??スクールに問い合わせてみるとそのジャンプ台を避けて検定は行われるようです。ひと安心。しかし、10時を過ぎるとスキーとスノーボードの試乗会がはじまり検定コースはいまだかつてない人気。ゆっくり滑れません。ジャンプ台でもプロが来て鳥になっています。明日になれば何とかなるだろうということで広い所で検定に向けて調整します。ロングでは目線と抜重方向に気をつけながら滑ります。ショートではこのモコ&ベチャの雪をどう滑ったらいいのかわかりません。大きいモコに乗り上げてしまうと上体がぐらつき後傾になり暴走。ショート、不安たっぷりのまま1日目終了。
 2日目、目覚ましよりも早く起きて早朝4時から滑ります。今日で最後の早朝。名残惜しみながら1本1本滑ります。が、検定コースでは昨日に引き続き試乗会がある様子。もう一度スクールに問い合わせます・・・検定コースまさかの変更。予定していた所よりも斜度があるし広い。どこまでいってもロングができます。何本か滑りましたがヘコみます。リフトに乗ろうと並んでいるとまたもや検定コース変更の連絡が。えらいこっちゃー。そこは斜度も雪質もいちばん最悪。条件は悪くなる一方。楽しいはずのスノーボードがだんだん楽しくなくなってきます。ロングもショートもどう滑ったらいいのかわかりません。状況が変わると対応しきれない自分の未熟さにイライラします。ショートがいちばん悩みました。1本1本違うところを意識して滑ります。滑って滑ってちょっとだけ良くなってきているような気がしました。
 13時、検定開始。まずはロングから。4ターン目が大きくなりましたが何とか滑り終えました。ショートはスピードを殺さないように前に前に攻めます。1箇所大きめのモコに体勢が崩れかけましたが無難にゴール。後は総滑。ショート→ロング→ショートの構成。総滑はスピードを出して挑みます。ショートが終わりロング。ロング4ターン目で斜度変化とでかいモコに対応できずにすってんころりん。すばやく立ち上がりショート。合格発表は16時。総滑で転んだのは痛い。次のバッヂに向けてあーの中では対策が練られていました。反省すべき点やこれからの課題がたくさん出てきます。16時になり結果を張り出されるとなんと「合格」です。一番悩んで苦労したショートが70.5点。やりました!!!ロング70点、総滑69.5点。大きく両手を上げて静かにガッツポーズ!そしてやっとの思いで手に入れたバッヂを握り締め、今回やり遂げた充実感を味わいました。おしまい。
 
日付:02.03.10場所:鷲ヶ岳
天候:晴れのち雨雪質:報告者:ENO
参加者ENO 博ちゃん 純ちゃん マッちゃん
報告: まず、ENOの都合でハードなスケジュールとなったことをお詫びします。シーズン最後となる岐阜遠征。(ワクワク)早朝四時を目標に夜通し車を走らせ、いざゲレンデへ。なんとLTの姿はありませんでした・・・おまけにリフ券無くすし・・・お昼前まで仮眠ですzzz(シクシク)。博ちゃんも純ちゃんも一層滑りが安定し、誰が見てもLTライディングです。でも純ちゃんは2日前に滑った疲労が取れず、空元気だったような・・・。でもリフト終了まで滑りきったことにはビックリ!か弱いお嬢様連中なのに・・・。博ちゃんは早くもワンメイクにチャレンジ。転びはしたもののガッツある前向きな姿勢に、マッちゃんと口を揃えて”スゲーっ”。ふたりともドジティーチャーのアドバイスを素直に受け入れ表現してくれました。成果は十分です。十分なのはマッちゃんもでした。アグレッシブな滑りと程よいスピードで・・・でもところところ急激なエッジングでバランスを崩し・・・。後半はキレとズレの使い分けに気が付き、別人のようなマイルドな滑りで楽しんでました。マッちゃんは飲み込みも早く、観察力もあります。いつもENOは背中に視線を感じてたよな・・・。お昼にはLTメンバーとも滑ることができ、ホント楽しい岐阜遠征でした。温泉にもつかり、きしめんも食べ、おまけに高燃費走行にもチャレンジできたし!(ドキドキ)日帰りコースにしては溢れるほど満足気分でした。滑走中、振りかえれば違う子達がひたすらトレーンしながら滑ってたこともあって、今後はもっとオープンに活動の幅を広げるつもりです。また、お願いしますね。お疲れ様でした。
 
日付:02.03.09〜02.03.10場所:ウィングヒルズ〜鷲ヶ岳
天候:晴れ雪質:報告者:あー
参加者マーク リョウ tamiko あー コウタ カシン タミ ひでた hiro hana
報告: 3週間前と同じメンバーでウイングヒルズにきました。今週も天気がよさそうです。第一クワッドに乗りながら「シャンデリアの丘」を見上げるとほんの少しほろ苦い思い出がよみがえります。今日のあーはちょっぴりおセンチです。何本かみんなで滑りゴンドラ乗ったり、リフト乗ったり、滑ったり。11時ごろから少し早めのランチにしました。マークさんウイングヒルズでおいしいといわれていたラーメンを食べれて満足そう。他の人たちも焼き鳥食べたり、肉まん食べたり、ラーメン食べたり、キットカット食べたり。ふと、コウタさんを見ると最後の締めとしてデザートにラーメンを召し上がっていらっしゃいました。おなかもいっぱいになりあーはカシンさんと行動を共にします。急斜面を滑ったりロングしたりショートしたり。広いウイングをたんのうしているとコブ発見。カシンさんとコブに入りました。あーはコブにはじかれ飛ばされ転がされ・・・1本滑り降りるのも一苦労です。普段なら絶対に避けたいコブも今週は天気もよく雪が柔らかい為はじかれても飛ばされても楽しく「コブおかわり!!」一緒に滑っていたカシンさんも疲れた様子も見せずに笑顔でさわやかに(?)コブを何回も滑ってくれました。
 途中、ひでたさん、コウタさん、タミさん、hiroさん、hanaさん、マークさん、リョウさん、tamikoさんとも一緒にコブに入りました。みんな、滑った後の笑顔が最高でした。まだまだコブをおかわりしたかったんですがコブリフト(勝手に命名。)終了。もうそんな時間です。楽しい時間は過ぎるのが早い。そして5時までめいっぱい滑りました。
 今週のお宿は湯の平温泉に近いところにありました。夜、寒いけど満天の星空の下、歩いて温泉に向います。タミさんとhanaさんと露天風呂につかりながら足の骨とか軟骨とか色気のない話をしながら疲れた体をいやしました。宿に帰り、ひでたさんにカメムシを退治してもらい、今回こそは鷲ヶ岳で4時から滑るぜ!!と心に誓い目覚ましを2時55分にセットしておやすみなさい☆
 2日目、信じられない!!ありえない!!まさかの寝坊です。起きたら4時。宿を出たのが5時30分。滑り始めたのが6時。2時間押しです。遅れた分を取り戻すためガツガツすべりまくります。勢いよくリフトから降りテンションあげて「行くぜ!相棒!!」振り返るとそこにカシンさんの姿はありません。昨日のコブがきいたのでしょうか?カシンさん、あーと目をあわさずもくもくと滑っています。気分を取り直しもう一度。「行くぜ!!相棒!!」マークさんを引き連れてあー、初めてのワ・ン・メ・イ・ク。やっぱり飛・べ・ま・せ・ん。かなりこ・わ・か・っ・た。リフト待ちがいやでハイクします。あーこれまた初ハイク。かなり暑かった。隣りを見るとひでたさんパイプしています。hiroさんhanaさんカシンさんもパイプのところにいてます。そしてマークさんとウエーブに行きましたが、先週よりウエーブが深くなっていて、あーは3つめのウエーブで脱線。こわいこわい。マークさんは一定のリズムで滑り降りてきます。すごいです。いつもの検定コースに戻るとロングをするタミさんの姿が。その後ろにコウタさん。リョウさん、tamikoさんと続いています。あーとマークさんは一足お先に上がろうとしたら赤いウエアーと赤いウエアーが滑り降りてきました。最初に滑り降りてきた赤いウエアーの人は朝一でリフト券をなくした人です。あれからどうなったんでしょうか?そんなみんなの姿を横目で見ながらマークさんと車に戻りました。1時ごろ、倉敷チームの人と涙、涙のお別れをして鷲ヶ岳を後にしました。帰り、あまり大きな声では言えませんが後から滑り降りてきた赤いウエアーの人はあるはずのない家のカギを探して大騒ぎしました。空は曇っていて小粒の雨が降っていました。おしまい。
 
日付:02.03.02〜02.03.03場所:ウィングヒルズ〜鷲ヶ岳
天候:快晴雪質:かなりモコモコ報告者:
参加者マーク りょう あー
報告: 
 
日付:02.03.02〜02.03.03場所:ユートピアサイオト
天候:晴れ雪質:アイス〜シャーベット報告者:カシン
参加者コウタ カシン ひろのぶ
報告: ひさしぶりのサイオト、いつもの5割増で気合が入ってます。このところ人が多すぎるゲレンデでの練習不足が続きストレスは溜まる一方。今回はその鬱憤を晴らすつもりなのです。まずは金曜オールナイト、すごく空いててイイ感じって思ったけどがっかり・・・アイスです。さっぱり滑れん!!しかしこの日1年ぶりに一緒に滑ったひろのぶさんはイイ感じ。安定感は抜群です。ビデオ撮影でもコウタさんとカシンは転倒シーンばかりなのにひろのぶさんときたら丁寧かつ自然な滑りを披露してくれました。
 土日は師弟コンビでかなりオーバーペース。回転の早いメダリストコースでシャーベットのこぶ斜をガンガン行きました。こんな荒れ荒れのバーンコンディションではそんなに上手く滑れるはずもなく、レベルアップしてるのだろうか?という不安を感じながらも、とりあえず2人は一生懸命滑ったので満足しました。最近怠け気味の倉敷チームでしたが今回は充実した内容でした。
 
日付:02.03.02〜02.03.03場所:白馬さのさか
天候:晴れ雪質:祭りのかき氷報告者:ひでた
参加者ひでた しんぺい
報告: この間のテク選予選の無念を晴らすべくテクニカルの聖地さのさかへ。1日目。バーンは春そのもの。ひさびさのコブを堪能。しんぺいくん、初の春雪に悪戦苦闘。ささりますねえ。
 2日目。ひでた、「AZテクニカルカップシリーズ第3戦」へ参戦。種目は@ロングA規定種目ショート→ミドル→ロング(「展開」と呼んでた)B総合滑走。朝、競技バーンを確認するためゲレンデへ出てみるとなんと!!そこには「人口横ウエーブ」が3つ。「ウエーブ!!」お初。ウエーブ。いつかは勝負する時が来ると思ってたもののいきなり来るとは!ひでたの心はもうウエーブにとらわれます。滑走距離は約400m。斜度15度くらい。主任ジャッジ盛夫の姿は米粒くらい。1つ目の種目。ロング。ウエーブに恐れをなしあきらかにスピード不足。ウエーブに心をとらわれすぎ斜度がないのを忘れてた。残り2種目で挽回を誓う。2つ目の種目。規定種目。今までスピード不足で後悔しきりだったのでウエーブ気にせずスピード勝負。功を奏しなかなかの出来。3つ目の種目。総滑。またウエーブが気になり、構想を出走間際まで悩む。スピードを意識しつつ縦長に構成してウエーブで何かをしないといけないとなるとショートばっかりに。。。まあいいや、フェイキーはやめて適当にロングとミドルを混ぜよう。スタート。初公開。ギルランデショート→ショート→一つ目のウエーブでエアターン→ここで悩む。バーンが荒れ放題。とっさにでたのがショート。2つ目のウエーブは流し、さらにショートですすむ。3つ目のウエーブでもエアー。バランスくずしとっさに出たのが抱え込みショート。終わり。あ。。。ショートしかしてない。ジャッジはロング258点。規定259点。総滑255点。合計774点。32人中7位。表彰まであと一歩。。。あと一歩。あと一歩。あと一歩。いつまでたってももあと一歩。しんぺいくん、カメラマンおつかれさまでした。
 
日付:02.02.23〜02.02.24場所:尾瀬戸倉
天候:快晴雪質:アイス&柔め報告者:ひでた
参加者ひでた しんぺい 福さん
報告: ぽかぽか。春を思わせる陽気。こんな日は間違ってカエルがでてくるんじゃないかとビクビクします。さて朝、バーンは昨日も気温が高かったせいで雪が解けてそのまま固まったなかなか手強いアイスです。何度もエッジがスポーンときれいに抜け、ます。しんぺいくんと柔い雪をもとめ奔走している間にかつての朝一ボーダー福さん出勤。3人でコースをまわります。福さんと二人でパイプに入り、福さんにアドバイスをもらいます。すると元野球部の血がそうさせたのかひでたはヘッドスラィディングを披露。口の中はかき氷の味。久々のヘッドスラィディングで唇切ります。その後3人でショート講座。1軸から2軸へ修正。福さんもブーツを前のにもどしてからみるみる上手くなってます。しんぺいくんへは1級受験のGOサイン。ひでたも半年前つかみかけて忘れた何かを思い出しそう。ナイターまでみっちり滑り、なじみのラーメン屋へ。今日はおばちゃんがコーヒーサービスしてくれました。
 2日目。ひでた厄日の始まりです。まずパイプで背中落ち。パイプやめてコブへ行くと跳ねられおしりのえくぼ強打。コブやめてフリーラン。フェイキーショートで逆エッジ。さすがに凹んでパイプに行くふりして昼寝タイムです。しんぺいくんはニューギアの調子がお気にめさないようでぶつぶつぶつ。見た目そんな感じではないのだけど、どうやら痛みを伴うご様子。最後にビデオ用にエアーして今日はおしまい。
 
日付:02.02.23〜02.02.24場所:ハチ・ハチ北
天候:晴れ〜小雪雪質:シャーベット〜アイス報告者:コウタ
参加者コウタ カシン hiro マーク あー リョウ tamiko ENO 博ちゃん 純ちゃん 他
報告: そろそろ春の陽気を思わせる気候のときもあり、いよいよシーズン終盤戦です。かなしいです。今回は倉敷・名古屋・大阪の合同活動とも言うべき大所帯でした。さすがにコウタもすべての参加者に目を行き届かせることができず残念でした。初日はコウタ・カシン・hiroグループ、マーク・あーグループ、リョウ・tamikoグループ、ENO・博ちゃん・純ちゃんグループの4つに別れてそれぞれ練習です。それにしても人が多い。今シーズン一番の多さでしょう。おまけにこの日は天気は快晴。すぐに雪はシャーベットです。うんざりして早めの昼食。もちろん食べ放題カレーです。ここのカレーにはちょっとはまりそうです。それにしてもすごい人。ほとんど滑った気がせず初日終了。コウタ・カシン・hiroグループ以外は帰路につかれました。残ったコウタ達はいつもの温泉に向かったのですが、なんと2月中旬をもって閉鎖。心身ともに大きく脱力して、あとは寝るしかありません。この日起こった数々の失敗談を思い出し、力なくうすら笑いを浮かべながら眠りにつきました。
 2日目は朝から小雪がちらつき雪質はアイスバーンです。はじめのうちは人も少なく快適でしたがコース、リフト待ちとも人で溢れかえるのは時間の問題でした。コウタの今回の収穫といったらエア台から飛び出し空中で前の手でかかと側のエッジを掴めたことです。これはグラブといってもよいのではないでしょうか。
 今週も何をやったのかよく分からないうちに終了。そろそろ世間一般の人々がボード、スキー用具をしまうことを期待しつつ山を降りました。
 
日付:02.02.16〜02.02.17場所:鷲ヶ岳
天候:晴れのち曇り雪質:報告者:あー
参加者マーク リョウ tamiko あー コウタ カシン タミ ひでた hiro hana
報告: カモン!鷲ヶ岳!!今回は倉敷チームと東京からはひでたさんがはるばる鷲ヶ岳まで来てくれました。あーはみんなの生滑りが見れるのがうれしくって仕方ありません。朝4時、冷たい水で顔を洗い目を覚ましてウエアーに着替えてゲレンデに向いました。最初の1本はとりあえず流すつもりで滑ろうと思ったんですが倉敷の人は滑るのが早い。ついて行くのがやっとです。何本かすべり体もあったまってきて少し休憩を入れ、いつもの検定コースで滑ることにしました。外はすでに明るくなりそれなりに人も増え、各々自分のペースで滑り始め、もんもんとした時間が過ぎました。あーは先週に引き続きショートの練習です。先週つかめなかった下半身の使い方を意識して滑ります。ひでたさんにみっちり教えていただくんですがなかなか体で理解ができません。滑っても滑っても・・・むずかしいです。
 お昼になりおなかもすいてきたのでランチにしました。マークさんはいつもの「特盛り」をうれしそうに食べています。コウタさんはものすごい勢いで食べ終わり一言「おなかすいた。」相変わらずコウタさんは人間離れしています。なぜかライスのみを注文し、いったいなにでご飯を食べんねん!!と思ったんですが、みんなの恩恵を受けコウタさんのライスがみるみる「みそおでん・牛・カツたくわん・愛情たっぷり丼」に早変わり。右手にお箸、左手にお茶碗とタバコを持って忙しそうに食べています。コウタさんのそんな姿を見て、おなかも気持ちもいっぱいになり午後からも頑張って滑りました。あーは午後からもひでたさんに教えてもらいながらショートの練習に明け暮れました。コウタさんは手をばたつかせものすごい速さで板を切り替えし滑ってきます。まるでテク選のビデオを早送りしたみたいです。カシンさんも調子が悪いと言っていましたがそんなことないやろーと思わすライディング。タミさんも丁寧にショートの練習をしています。hiroさんも新しい板に新しいビンディングが調子がいいみたいで気持ちよさそうに滑っています。hanaさんも気持ちよさそうに滑っています。マークさんは抱え込みの練習に没頭しています。tamikoさんはショートターンの練習。毎度ながらかなり黙々モード。リョウさんはコウタさんに教えてもらいながらショートの練習をしています。あっという間に1日が終わりました。帰りに先週マークさんといったごはん屋さんに行ったんですが注文したものが出てくるのにものすごく時間がかかり少々ご立腹でしたがやっぱりおいしかったです。宿に行き、お風呂に入りぐっすりと寝ました。
 2日目、ゲレンデに着く頃にはだいぶ明るくなり少し雲行きは怪しい感じでしたが雪質は上々。あーは昨日に引き続きショートの練習。昨日よりもいろんな感覚がいいような感じがします。リフトに乗っていると遠くからコウタさんだと思われるシルエット発見。その後ろにはリョウさん。tamikoさんもマークさんに教わりショートの練習。タミさんもショートの練習。カシンさんはひでたさんに教わりロングの練習をしています。何時間か滑った後hanaさんとタミさんの板を交換して滑ってみました。hanaさんの板はものすごく軽くてまわしやすかったです。タミさんの板はあーの板よりも2cm長い板でしたがあーにはぴったりでした。hanaさんの板もタミさんの板も乗り心地が良かったです。やっぱり板が欲しくなりました。そしてまた、もんもんとショートの練習。途中、粉雪が降り始め鷲ヶ岳も2月のゲレンデっぽくなりました。あーはロングと総滑を見てもらいバッヂを意識。気が付くと時間券も残りわずかになりました。最後に総勢10人横一列に並びナイアガラの滝のように勢いよくショートで滑り降りました。下から見たかったです。たった2日間でしたが内容の濃い楽しい楽しい週末でした。おしまい。
 
日付:02.02.15場所:ハチ高原
天候:晴れ雪質:フワカタ報告者:ENO
参加者ENO
報告: (活動記録番外編:テク選西日本予選)
 去年はケガで棒に振り、待望のテク選西日本予選です。一年の調整を経て何とか仕上げの段階までこぎつけました。(でも今シーズン通算滑走日数8日・・・)不安もありましたが、まず”楽しく滑る”を目標に夢の世界に飛び込みました。
 ミドル→総滑→エアー。当然周りは顔見知りのイントラばかり・・・勢いに飲み込まれないよう、とにかくENO節を細々くアピールしました。ワンバーンに2コース右左あり、自由にコース選択のミドルでした。皆さん硬い右コースをスイスイと滑り降りてました。ENOは柔らかいフカフカの左コースを選択。見事ノーズが刺さり転倒!なんてしませんよ!気持ちの良いターン弧を画くことができました。(なんで緊張はゼロ)なぜか違うことに意識が集中し全く緊張することは無かったかなぁ・・・。
 しかし総滑は”上手さの表現”をテーマに。フェイキーロング→ショート1軸→ショート2軸→順ローテロング→逆ローテロング→高速ミドル→なんちゃってSカービングの予定が、大荒れバーンとハイスピードだけは表現しないと点が出ないと判断もあり、フェイキーロング→順ローテロング→エアーターン→高速ミドル→なんちゃってSカービングで気が付けばゴールラインでした。演技構成の乏しさを上手く表現出来ました。
 エアーは落した総滑の分まで加点を狙うメイクを考えました。スイッチエントリー→540→トゥイーク→ランディングも考えましたが、やったこともないし出来っこないから止めました。シフト→ランディングでカッコ良く?まとめたつもりです。
 予選通過でパイプに挑戦!が目標でしたが、次回に持越しです。まだまだ練習不足と調整不足が浮き彫りとなった”ENOライディング”でした。オリンピック精神もいいけど、本選で上位入賞なんて狙う意識でないとハイスコアは出ないと実感しました。けど、もういい加減LTライディングはテク選にも通用するところまで成長しているのは間違いないことです。ひでた・ENOに続き多くのメンバーが出場し好成績を残す時代も目の前でしょう。ただ今は夏の甲子園出場が果たせなかった気分ですが、課題と目標は定まっています。一年後に向け、新たなスタートです。
 
日付:02.02.09〜02.02.10場所:ハチ・ハチキタ
天候:晴れ雪質:報告者:カシン
参加者コウタ カシン タミ ENO hiro hana
報告: 今回カシンは買ったばかりのビデオカメラを持参。カシンはカメラをリュックに入れ滑ってましたが恐い・・・足が震えます。このせいで(?)カシンはすっかり調子が狂ってしまいました。しかしカシンカメラはBトラ受験を控えたコウタさん、テク選が目前のENOさん、2級を目指すタミさんの滑りを撮影し立派に使命を果たしてくれました。今後も活躍してくれることでしょう。
 カメラを背負ったままクラッシュした回数:コウタ1 カシン1
 
日付:02.02.09〜02.02.10場所:鷲ヶ岳
天候:晴れ雪質:アイスバーン報告者:あー
参加者マーク リョウ tamiko あー
報告: スキー場が1番混むと言われる2月の3連休。ものすごい渋滞とリフト待ちを想像し少し重い足取りで鷲ヶ岳へ向かいました。1日目、マークさんとあーはスクールに入りました。あーはバッヂ2級に向けてレッスンを受けます。この週に鷲ヶ岳ではバッヂテストがない為、インストラクターとあーの1対1の個人レッスンになり少し得した気分。みっちり2時間レッスンしてもらいました。やはりショートで気になっていたところを指摘され、時間をかけて教えていただきました。マークさんも1対1でレッスンを受けてました。途中、リフトに乗っているインストラクターとマークさんを発見。下から見てると2人からは笑みがこぼれているように見えました。その日は一日ショートに明け暮れました。ナイターも滑る予定でしたが雪がガリガリのガリガリ。気持ちだけナイターを滑って上がりました。夜、マークさんとご飯を食べに行ったんですがおいしくて当たりのお店でした。そしておなかいっぱいになり夜の10時にはオヤスミナサイ・・・・。
 2日目、滑る気はあるんですがいまだ一度も時間通りに起きれた事がありません。やっぱりスキー場で迎える朝はツラクて寒いもんです。ゲレンデから聞こえる音楽に耳を傾けながら昨日のスクールで教えてもらったことや自分の滑りのことを考えしばらくぼーっとしてしまいます。何とかゲレンデに向う頃、外はまだ暗いけどすでにリフト待ち有り。人・人・人・・・。今日が3連休の中日だと言うことを思い出し「チッ、もう少し早く起きてりゃ良かったわ・・・」とやっぱり後悔をしながらリフトに並びます。とtamikoさん発見!!tamikoさんは私たちよりも1時間ほど早く起きて滑っていたみたいです。見習わなければ!!雪質は昨夜に引き続きアイスバーン。リフト待ちもありコースにも人がたくさんいます。少し滑り、休憩を入れ12時までひたすら滑りました。が、今回あーはあまり納得した滑りができませんでした。スクールで習った下半身の使い方が頭では理解できても体で理解できないまま終了。来週までイメトレ、イメトレ。めずらしく帰る前に温泉に入りさっぱりしたところで家路に着きました。おしまい。
 
日付:02.02.09〜02.02.10場所:尾瀬戸倉
天候:晴れ&曇り雪質:硬め報告者:ひでた
参加者:ひでた しんぺい 福さん NORI ジャンボくん さかい
報告: 先週、体調不良のため、ほとんど滑ってなかったので今日は7〜21みっちり滑ることを目標に掲げるひでた。しかしねぼー。8時〜に。先週、福さんのブーツを借りて自分のブーツが賞味期限切れなのを確認。前日deeluxロイヤル購入。足フェチがいるとうわさされる鶴見のショップへ出掛ける。足の骨の模型でああだこうだと教えてくれる。かかとと甲に軟骨が出来ていることを宣告される。「今までのブーツ足にあってなかったですねー」えっ。ひでたショックうけながらも平静を装いふんふんとうなずきながら成形。
 確かに今日は甲が痛くない。いつも通りのアップ。滑りながら屈伸して目線の高さ、足裏の感覚、軸の傾き、体の向き、ローテーションのチェック。んん。足先はイマイチ。足裏の感覚なしで滑る。でもさすがにおにゅう。軸を傾けるだけでカービング出来ます。みんなにはアグレッシブさがないと不評。しんぺいくん、めずらしくショートの練習をメインに。もんもんとしてます。福さんはSIからCFXとビン変更。今シーズンイチの調子。笑みがこぼれてます。NORIさんはデモキャンプ参加。ひとまわり成長して帰ってくるでしょう。ジャンボくんとは夏のザウス以来。相変わらずでかい。板も長い。滑りはアルペンっぽく10年選手を感じさせます。
 2日目、さかいくんと合流。今日は去年板を使っててフリーラン調子良さそう。やはり上手いです。昨日今日はパイプに入る気マンマンでしたが、フリーランが調子悪いのでちょっとしか入りませんでした。
 
日付:02.02.02〜02.02.03場所:ハチ北
天候:晴れ〜曇り雪質:報告者:タミ
参加者:コウタ カシン タミ のりねえ ENO
報告: ハチ北3週目。タミは久々の土日参加、うれしくってたまりません。しかも明日バッジ(3級)を受けるつもり。駐車場で準備をしているとENOさんから突然電話が。ハチ北に来ているとのこと。いきなりだったので少々ビックリ。のりねえさんも知らなかったみたい。さて今週は雪がたくさん降ったのでゲレンデのコンディションは上々でいい感じです。今回はお手本だらけ、実にいい環境です。しかもカシンくんのショート・・・うっうっ上手くなってる・・・。タロウ(カシンくんは自分の板をそう呼んでいます)を乗りこなしているよー。これに負けじとタミはショートを猛特訓することを決意!とういうか、今のショートじゃバッジはヤバイということを認識しました。さてタミは今回北壁デビューです。始めは怖くて迂回コースばっかり行ってたけど「ちょっと滑ってみる?大丈夫だよ。」という声につれられ、行ってみた。コブを滑るのは久しぶり。怖かったけど何とかターンもでき、無事滑り降りました。でも真ん中じゃなくて端っこをコソコソ滑ったから、無事だったのかも!?コウタさんはコブにハマッタらしく何度も何度も行ってました。すごい・・・。でも最後に滑ったのが効いたらしく、当分の間「ゼエ、ハー、ゼエ、ハー・・・」言ってました。お昼からは明日の為に検定バーンに。検定バーンの右端にワンメイク台があって、ENOさん、コウタさんはワンメイクの練習に。タミは黙々モードでショートの練習に。皆、思い思いに練習に励みました。あ〜明日はバッチだ。
 日曜日!今日は3級のバッジテストの日です。が、ゲレンデのコンディションは最悪。シャーベットが凍ったってカンジ。大丈夫かなーという不安をよそに時間は刻々と過ぎていき、ついに検定が始まりました。タミはゼッケン131番、みんなが見守る中まずはショート。一度バランスを崩してヤバかったけど、すぐに体制を立て直すことができ、あとちょっとでゴ〜〜ルというところでフロントとバックどっちで止まろうかと迷ったのが運の尽き、しりもちで止まってしまいました。あ〜あ、やってしまった・・・。みんなもボーゼンとしているところに、ゼッケンなしのフェイキー受験者が滑り降りてきました。ENOさんです。フェイキーでバッジを受けるつもりらしい。さーて、次はロング。緊張しすぎていたせいか、立ち上がりで震えてヨタヨタしてたらしい。あ〜情けない。ロングは難なく滑り終えました。さ〜て結果発表〜〜!ショート!70点!ロング!70点!合格!やったね!さて検定員に聞いたところロングは要練習だそうです。戸倉合宿であんなに練習したのに、ダメだったとは。次は目指せ2級!がんばるぞ〜〜!!
 
日付:02.02.02〜02.02.03場所:高鷲スノーパーク〜鷲ヶ岳
天候:くもり〜晴れ雪質:報告者:あー
参加者:マーク リョウ tamiko あー
報告: あーにとっては久々のライディング。皆様、全く本当にマジでめっさご迷惑&心配をおかけいたしました。約1ヶ月ぶりに復帰となった今回は高鷲スノーパークから始まりました。最初の3本ぐらいですでに筋肉痛の傾向が・・・。あたりまえですが、なかなか思うように滑れないもどかしさとかはありましたが、今回はただ滑れるだけで楽しくて「っかー、スノーボード最高!!」ってなもんでした。リョウさんとtamikoさんは1日スクールに入りました。リョウさんもtamikoさんも何かをつかんだみたいで「難しい」とか言いながらもオメメがキラキラしていました。マークさんは整形した板の初すべり。なかなか良いみたいです。あーの板も整形を考えてしまう・・・。(・・っていうか購入!?)夜は鷲ヶ岳に移動してナイターですがあーはナイターまで足がもたなかったのでさっさと1人で温泉に入りゆーっくり疲れを癒しました。
 2日目、鷲ヶ岳ではバッヂテストがあるらしく、検定コースでは午前中、事前講習があり、少し張り詰めたいい感じの空気が流れてました。4人ともバッヂの空気に影響されてモンモンと滑りました。今回は、久しぶりに滑ったんですが思ったより滑れてよかったです。おしまい。
 
日付:02.01.28〜02.01.29場所:尾瀬戸倉
天候:吹雪&曇り雪質:柔め報告者:ひでた
参加者ひでた
報告: (活動記録番外編:テク選)
 これからテク選に出ようと思ってる人へ奮闘記を参考までに。28日。2年前のリベンジを果たすべく今年の自分のメインイベント「テク選」を明日に控え調整のため戸倉へ前日入り。がしかし空はあいにくの猛吹雪。汗ばむ春陽気が好きな僕は吹雪が止むのを静かに寝て待ちます。昼頃、やっと小降りになりゲレンデへ。パウダー満喫。いやいや、こんなつもりじゃないと思い直し無理やり調整。荒れたバーンじゃ自分の調子もない。今までやってきたことを信じよと思いつつ早めにあがる。夜、LTメンバーからたくさんの応援MAIL。ありがとうございました。感謝します。勇気づけられました。でも、戸倉の駐車場。j−phone電波悪いんです。1回返信するのに10回くらい送信繰り返す。
 で、テク選当日。ローテーションは総滑、ミドル、エアの順番。面子は各スクールの校長含むイントラ揃い。上手いオーラ放ちまくり。現役、元デモの姿もちらほら。エントリー者の割合はA級イントラ2割、B級イントラ6割、C級イントラ1割、1、2級が1割。雪質は柔らかい。本選出場枠はFS男子125人中25人。5人に1人。力を出せればとほのかに期待。
 そして本番、まず総滑。滑り始める。構成はミドル、エアターン、スイッチ、フェイキー、ロング、ショート。スタートしてしばらく頭真っ白。2年前から成長してません。フェイキーの頃我に帰る。あれ、いつもと流れる景色のスピードが違う。まずい。板が走ってない。そこから縦長に切り替えスピード重視。なんとかスピードは取り戻す。成長しました。前半のスピード不足がどう影響するかなといった出来。次はミドル。前半はいい感じ。が後半思ったより雪が柔らかくスピード不足。むむ。雲行きが怪しくなってきたことを自認。最後はエア。メソッドを披露。踏み切り部も柔らかく助走スピードが難しい。まあ、こんなもんかなという出来。3種目合計の自分の予想はボーダーライン。
結果は http://www.so-net.ne.jp/jsba/index.html ビブナンバーは203です。
 どうやら登ろうとしている山は予想以上に険しかった。テク選後、しばらく凹みましたが競技委員長が総評で言われていたことを肝に命じ来年再トライを決意。まだまだ甘かったことを叩きつけられたテク選。課題は荒れたバーンでのスピード。ほろ苦い一日でした。じゃんじゃん。
 
日付:02.01.26〜02.01.27場所:ハチ高原・ハチ北
天候:曇り〜霰雪質:報告者:コウタ
参加者:コウタ カシン のりねえ その他
報告: 今年は非常事態です。雪がありません。年末までの勢いは何処へ行ったのでしょう?とりあえず1日目はハチ北です。雪は少ないですが標高が高いところのコースはまずまずの雪質です。しかし人が多いため空いたところを求めていつの間にかハチ北名物北壁のコブ斜を滑る事になってしまいました。しかもアイスのコブです。みんな敢え無く撃沈。まだまだ修行が必要です。
 2日目はハチへ移動。朝から吹雪です。しかもなぜか顔が痛いです。どうやらアラレの吹雪のようです。おまけにハチのリフトは遅すぎです。長時間寒くて痛い思いをしながらも一同練習に励みます。この日は滑走技術よりも忍耐力がついたと思われます。とにかく1月下旬だというのに雪が少なすぎます。いい加減早くハチ・ハチ北の真の姿を見せて欲しいものです。
 
日付:02.01.26〜02.01.27場所:鷲ヶ岳スキー場
天候:雪質:報告者:
参加者:マーク リョウ tamiko
報告: 
 
日付:02.01.26〜02.01.27場所:尾瀬戸倉
天候:雪質:報告者:
参加者:しんぺい
報告: 
 
日付:02.01.26〜02.01.27場所:高鷲スノーパーク
天候:曇り雪質:パラパラ報告者:ENO
参加者:ENO
報告: 開いたパイプで早速、左HIPを強打!
 
日付:02.01.19〜02.01.20場所:ハチ高原・ハチ北
天候:晴れ雪質:アイス〜シャーベット報告者:カシン
参加者:コウタ カシン しんぺい
報告: 今シーズン初のハチ、ハチ北。はぁ〜雪が少ない。草なんか見えちゃってるよ〜。かなしくなってきます。とりあえずバッジ2級を目指すカシンはスクールに検定の日程を聞きに行きました。えーと、次のバッジテストは・・・なんと翌日。調子もそこそこ良かったので急遽バッジ受験することに決めました。そうなると検定バーンで練習あるのみです。カシンは自分の世界に引き篭もってしまいました。コウタさんとしんぺいさんはエアの練習をやってたようです。夜は寝るためだけに行くスキー場、スカイバレイの仮眠室でぐっすり休みました。
 バッジ当日、午前中に事前講習を受け、午後から検定開始。まずショート、前半暴走気味でフォールラインが歪んでしまいました。次にロング、スタート時にプレターンをしてしまいした。最後に総滑、後半スピードが落ちたもののまずまずの出来。合否は五分五分かな?って感じ。受験者が3名と少なかったのであっという間に発表です。ショート70、ロング69.5、総滑70.5、計210点。ひやひやの合格でした。次に狙うはもちろん1級。新たな目標に向け静かな闘志を燃やすカシンでした。
 
日付:02.01.19〜02.01.20場所:鷲ヶ岳スキー場
天候:雪質:報告者:
参加者:マーク リョウ tamiko
報告: 
 
日付:02.01.19〜02.01.20場所:尾瀬戸倉
天候:雪質:報告者:
参加者:ひでた
報告: 
 
日付:02.01.13〜02.01.14場所:尾瀬戸倉
天候:快晴雪質:上質時々アイス報告者:ひでた
参加者:ひでた しんぺい 福さん NORI さかい コウノ(2日目)
報告: 年末年始がずっと続けばいいのにと思いながら過ごした1週間。また戸倉に参上。今回は3連休ということもあって、戸倉では珍しくリフト待ちあり。やや驚きながらもフリーランを満喫。それとロマンスコースにパークが出来てました。さかいくんはパークにはいったりパイプに入ったり。その他大勢はいつも通りフリーラン。今回はダイナミックコースがいい感じのバーン状態で気持ち良ーくロングが楽しめます。
 2日目はコウノくん合流。なんだか疲れてました。聞くと長野からの長距離ドライブ。目がうるんでます。今回ひでたの愛車も機嫌を損ねることなく無事走ってくれました。ただ燃費が悪くなってきているのが気になるところ・・・。おしまい。
 
日付:02.01.12場所:ユートピアサイオト
天候:晴れ雪質:シャーベット報告者:コウタ
参加者:コウタ カシン タミ ケビン 他
報告: 久々に西日本のゲレンデに戻ってきました。しかしそこには先週までの夢の世界とは全く異なる現実が待っていました。激混みゲレンデとシャーベット。これらを抜きにして西日本は語れません。しかしこれらの悪条件とうまく付き合っていかなければなりません。今年もよろしく西日本。
 というわけで今回は日帰りということもあって多数の参加者がおりました。生涯初ボードの者。今年初ボードの者。そしてコウタのようなキチガイな者など様々です。いくつかのグループに分かれて滑っていましたがコウタは今回初めてメダリストコースを滑ることができました。適度な斜度と広い幅がありすっかりお気に入りです。是非新雪の平日に滑ってみたいものです。
 今回はここでは語り尽くせぬほどいろんなことが起こったので、あっという間に終わってしまいました。いよいよシーズンも中盤に入り、ますます気合を入れたいところですが雪が少ないのが気がかりです。
 
日付:02.01.12〜02.01.13場所:高鷲スノーパーク
天候:雪質:報告者:
参加者:マーク リョウ tamiko
報告: 
 
日付:02.01.03場所:サエラリゾート
天候:吹雪雪質:新雪報告者:しんぺい
参加者:ひでた しんぺい NORI (以上尾瀬戸倉合宿より出張)
報告: 決戦の場所はサエラ。それにしてもすごい吹雪です。本当にこんなコンディションで検定が行なわれるのだろうかと不安になるほどでしたが、とりあえずパウダーを楽しむひでたさんとしんぺい。一方、NORIちゃんは「こんな日に申し込むんじゃなかったよ…」とややブルー気味。前日までの意気込みはどこにいったんだー。
 11:00頃、やっと検定コースに行くリフトが動き始めました。とりあえず何本か滑っておこうということで、リフトに乗り込む3人。するとまだほとんど誰も滑っていない急斜面が見えてきました。そこで嫌な予感がしたのですが、ひでたさんが「ここで俺の“喜びの滑り”をビデオに撮って!」と言い出したのです。おいおい、これから愛弟子2人が初めてバッジを受けるというのに、この期に及んで「俺をビデオに撮ってくれ」ですか!そんなに自分が好きなんですか?(まあ、そういうとこ嫌いじゃないですけど)「バッジの後で撮りますから」となだめて検定予定コースを2本滑ることが出来ました。
 13:00 いよいよ本番です。ゼッケン1番=しんぺい、2番=NORIちゃん。まずはロングからですが、ここでいきなり前走者がフロントをズブーっと刺してしまいました。トップバッターのしんぺいは、ほんとにこんなコースでいいのかと新雪+緩斜に少々戸惑うものの「頼りない前走め、俺の滑りを見ておれ」とすぐにポジティブシンキング。自信満々でスタートし、4ターン目が無くなり失敗(恥)。一方NORIちゃんは均一なターン弧でぴったり4ターン、すばらしい。続くショートは、2人とも現時点で出来る滑りで無難にまとめました。最後の総滑は、しんぺいがミドル→ロング→ショート、NORIちゃんがロング→ショートの構成で挑み、ロングで失態を演じたしんぺいはここで挽回したいところでしたが、最後まで緩斜に悩まされました。
 15:40 とうとう結果が張り出されました。一番ドキドキする瞬間です。まずはしんぺいから、ロング70、ショート70、総滑71、合計211点、なんとか合格。次にNORIちゃん、ロング70.5、ショート70.5、総滑70.5、合計211.5点で堂々のトップ合格!やりました、LT参加者は2人とも合格です。NORIちゃん、大きくガッツポーズ。しんぺい、控えめにVサイン。なにより愛弟子が2人とも合格して、一番ホッとしたのはひでたさんかも!?LT参加者では今シーズン初めてのバッジテストでしたが、好スタートがきれました。おしまい。
 
日付:01.12.29〜02.01.04場所:尾瀬戸倉
天候:晴れたり吹雪いたり雪質:新雪報告者:
参加者:ひでた しんぺい 福さん NORI マーク あー リョウ tamiko コウタ カシン タミ
報告:初日> ついに来ました!待ちに待った戸倉合宿です。コウタ達倉敷組は前日の夜倉敷を出発。途中で名古屋組と合流し、みんなの憧れの地、尾瀬戸倉を目指します。長い道のりでした。だいぶ日が昇った頃に群馬県に入り、東京組と合流しついに聖地に到着です。さっそく滑り始めましたが相変わらず人が少なく快適です。初っ端からひでたさんによるショートターン教室が開かれ、華々しくスタートしました。しかし、あーさんの故障という悲しい出来事も起こってしまいました。この合宿中皆に同行することを決断したあーさんの分まで精一杯やることを誓い、戸倉合宿は幕を開けたのでした。(コウタ)

2日目> 合宿2日目。昨晩は旅疲れで早く寝たので、スッキリとした目覚め。豪華な朝食を食べた後、さっそく出発。(納豆がおいしかった。ハマりそうな味!)駐車場で福さん、NORIさんと合流し、ゲレンデへ。福さんとはこの日が初対面!私と同い年らしい。シニアの仲間がいてちょっとうれしい。今日はひでたさん講師によるロングの講習会。西日本の混み込みゲレンデではなかなか練習できないので、ロングの練習はとても楽しみでした。まずひでたさんが口頭で説明し、コウタさんがお手本で滑る、その後1人ずつ滑ってチェックしてもらう、という形で進められていきました。今日は戸倉にしては人が多いらしくて(これで混んでるの?うらやまし〜)、ロングの練習はちょっとやりにくいかなーといったカンジでした。講習後少しの間練習して、検定バーンでビデオ撮影が開始されました。しんぺいさん、福さん、NORIさん、安定していいカンジでした。私は軸を倒すことを意識しすぎて内倒気味、まだまだ練習が足りん!そしてこの日から私はロングに目覚め、"合宿で習得してやる〜゛という決意を胸に抱き、ロング取得への道へ向かっていきました。(タミ)

3日目> 大晦日、いまを生きるわれらスノーボードジャンキーたちはこの1年を振り返ったりすることもなくただただひたすら滑るだけ。この日も福さん、NORIちゃんが合流です。今回お2人とは初めて知り合ったカシンですが、2人ともおなじ穴のむじなであることはすぐに確信しました。NORIちゃんは向上心が凄まじいです。福さんは調子がいまひとつとのこと。新しく替えたステップインになじめないみたい。その気持ちよく分かります。なぜならカシンも今シーズン新しい板を購入したものの乗りこなすことができず昔の板に逆戻りという体たらくだからです。しかし一同お互いに感化され目一杯滑りまくりました。夜は宿で年越しそばを食べてカウントダウン。新年を迎えると同時にマークさんの誕生日を皆で祝いました。マークさんにはプレゼントとして真心のこもった『大仏の面』が贈られとっても嬉しそうでした。(カシン)

4日目> 明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。マークさんの私事ですがとうとう男盛りの三十路。。感極まる思いでゲレンデに飛び出しました。今までロングの練習ばかりしていたマークさんはとうとうショートターンの練習です。ゆっくり丁寧なショートをしてみようと思いました。そこにB級インストラクターの事前講習を受講しているコウタさん、何と立ち上がりのショートターン、実に丁寧です。マークさんも立ち上がりをしようと思いひたすら練習。良い感じで仕上がりビデオ撮影。良い感じに滑れました。しかし!後でビデオを見ると一年前に逆戻りです。マークさんはもう年でしょうか?立ち上がりがもう出来ません。気分屋のマークさん明日からは立ち上がりは二度としないと決意したのでした。(マーク)

5日目> さっさっ寒いっす。昨日は晴天でちょうど良い温度だったのに、戸倉ってこんなに寒いの?それとも岐阜があったかいだけ?ブーツを結ぶのにも四苦八苦です。他の皆さんはどうもダイナミックコースに男になりに行った模様、結果が楽しみです。tamikoさんもドリフトターンの練習に余念がありません(まだ、これしかできない)。本人はフロントの仰け反り矯正に没頭中です。ナイター終了時には猫背まではいかなくても、仰け反りは直った模様。明日はいよいよ、しんぺい君、NORIさんのバッジ2級の受験です。ガンバレ!!!(リョウ)

6日目> 今日は一日雪、雪、雪。ずーっと降っていました。マークさんは本日お休み。しんぺいさん、NORIさんはひでたさんと共にサエラへ。バッジ2級の受験です。戸倉組は5人になりました。あまりのパウダーに、みなさん遊び感覚で滑っていましたが、私は必死でした。(ついていくのが精一杯。)まだまだ未熟者のtamikoです。今回の戸倉で、たくさんのことを教わりました。皆さんの滑りを見ているだけでも勉強になります。実物大のLTの滑りは、教程本ですらかないません。必ず上手くなってやる、と思いつつ、一方で、あと何年かかるかなあ、と思ってしまう自分が情けない今日このごろです。ところで、サエラ組、2人ともおめでとうございます!!さらなる飛躍を目指して、頑張って下さい。(tamiko)

最終日> とうとう合宿最終日。それぞれ戸倉に思い残すことないようにファイナルライデングです。今回は人のまばらな検定バーンでの「思う存分ロング」、最大傾斜38度圧雪ダイナミックコースでの限界を超えるスピードでの「攻めのロング」、人によっては招かざるパウダー、コブ、グラトリ、エアー、パイプなどいろいろなライディングを楽しみ各人確実にレベルアップし、ひでたの目から見ても確かな手応えがありました。僕が言うのも何ですがスノーボードに対する意気込みはみなさんすごいです。マケマセンケドネ。また「ガチンコファイトクラブ」並に喜怒哀楽、数々のドラマ、イベントがありました。あーさんはとても残念でしたが今シーズン最後にはあんなこともあったかなと笑っていましょう。復活期待しています。そしてそれぞれの思いを胸に家路につきました。ひでたもこれから今シーズン残りのみんなのドラマの続きを楽しみにしています。合宿おしまい。(ひでた)
 
日付:02.01.04場所:伊那スキー場
天候:晴れ雪質:ちょい固報告者:ENO
参加者:ENO
報告: 妙高でトレーニングできなかったので寄り道しました。1バーンのみだけど幅広く、練習するにはもってこいのゲレンデでした。午前券で朝イチからギャンギャンに滑り、スクール連中に喧嘩を売っていました。ハイスピードトレーニングを重視し得意の固バーンで限界を試すなど、年末からの疲れを感じさせない滑りが楽しめ、なぜかウキウキ気分。でも、古傷の左足首の激痛が気になります・・・。ナイターと人工もあるみたいでサイオトを思い出しました。見晴しは最高のゲレンデです。今後を考えそうな・・・。
 
日付:01.12.29〜02.01.03場所:妙高高原赤倉スキー場
天候:大雪雪質:最高(パウダー)報告者:ENO
参加者:ENO
報告: 久しぶりに第2のふるさとに帰りました。初日は最高の天気で軽く初滑りかねてゴンドラに乗った時の、あの懐かしの風景は相も変わらず最高でした。コブや急斜、ロング滑走と”いよいよシーズン到来”ってひとり笑みを浮かべながら汗を流す程度にフリーランを楽しみました。結局、それが最後で年末年始はひたすらインストラクチャーに励んでました。なぜか大雪で毎日毎日車の雪かきに追われていたような・・・。スクールは稲ピーデモのおかげでメンバーもテクニカル勢でいっぱいでした。また仲間の幅が広がり”上には上がいる”辛さも実感させられました。とくに西日本勢が多く、2月の予選はかなり厳しい予感がします・・・。でも楽しく且つテクニカルに磨きを掛ける方向性が共有できたことは、うれしい一時でした。・・・「がんばろう!」
 ENOはプライベート専門でインストラクチャーし、また違った感動も味わえました。指名していただいたり、昨日スケーティングも出来なかった女子高生がレッスン終わりにはちゃんとリフトも乗り降りし、綺麗なターン弧を画いて滑っているなんて、本人も嘘のように感激している姿を目の当たりにすると「LT派イントラでよかった!」ってENOながら目元が濡れていました。妙高で新しい年を迎えることができて、ある意味幸せな感じです。完全に仕事を忘れ、ストイックに年末年始を過ごすことができ、いろんな仲間に支えられているかと思うと、やっぱり上を目指すしかないでしょう!来年は妙高で”LT合宿”ってのもいいかもよ!
 
日付:01.12.22〜01.12.23場所:高鷲スノーパーク
天候:雪質:報告者:
参加者:マーク あー リョウ tamiko
報告: 
 
日付:01.12.22〜01.12.23場所:尾瀬戸倉
天候:吹雪&快晴雪質:上質時々アイス報告者:ひでた
参加者:ひでた しんぺい アラーキー 嫁 福さん たなかさん
報告: しんぺいくんは待ちきれず先週迎えに行ったようですが、ひでたは待ちに待った尾瀬戸倉初日。ただ手荒い歓迎。ビンタのような吹雪。顔がひきつりまくり。ツナギは晴れてる日と室内用ということが判明しました。ただやや重パウダー食いまくりでした。あの浮遊感は埋もれなければ最高です。しんぺいくんも滑りながら笑みがこぼれてます。福さんもパウダー慣れした滑りできれいなスプレーを作ってます。この日、アラーキー嫁はスノーボード2日目。アラーキーに教わりながら愛を育んでんます。ゲレンデでたまに見かけるケンカするカップルを期待してたのですが、残念・・・。宿は3、500円で2食付き。+温泉付き。部屋は寒い。
 2日目。この日は快晴。ゲレンデは最高。夏の間通ってたザウスのバランスのシビアなバーンに比べ実に快適。本日福さんのボード仲間たなかさん合流。滑り慣れてます。686(ろくはちろく)というひでたの今まで読み方がわからなかったウエアを身にまとってます。しんぺいくんもマツモトワックスが調子いいようです。2級はトップ合格目指せます。ただ昔の古傷が再発した様子。牛乳飲みましょう。アラーキーも嫁の許可をもらい一緒に滑りましたがおととし鍛えただけあって復活間近!!エッジを立てることに関してはかなりの腕です。嫁もターンが出来るようになったようです。満足なご様子。2時にあがるつもりが結局終了間際まで。いつものことです。さてさて今シーズンは戸倉でどんなドラマが待ってるのでしょうか???
 
日付:01.12.22〜01.12.23場所:ユートピアサイオト
天候:雪〜晴れ雪質:最良報告者:コウタ
参加者:コウタ カシン
報告: 今週は雪です。しつこいくらいの雪です。しかしコウタの心の中は雨です。なぜなら先週傷めた右足踵が全く治らずこの最高のコンディションの今週を迎えたからです。なにはともあれゲレンデに出てみるとそこは銀世界。フリークスコースから連絡道を経てテクノコースに出てみるとそこはほとんど人が足を踏み入れていないまさしくパウダー。この時期にサイオトでこの雪を味わえるとは。しばらく雪にまみれて思う存分楽しみました。しかし圧雪バーンに戻ってみるとコウタは後ろ足の痛みで全く滑れません。今週は比較的後ろ足に負担の少ない抱え込みショートとフェイキーの練習オンリーでした。カシンくんは今週ついに踏む感覚というものが分かってきたようですが同じく前足首を痛め後半思うように滑れませんでした。最近故障続きのLT倉敷ですが夜明けはまだ遠いようです。
 
日付:01.12.15〜01.12.16場所:ユートピアサイオト
天候:晴れ雪質:報告者:カシン
参加者:コウタ カシン タミ ENO ひでた のりねえ
報告: サイオトにも待ち焦がれていた天然雪がついに降りました。倉敷チームとひでたさん、期待に胸を膨らませ出発です。途中高速の渋滞にうんざりしながらも予定より1時間程遅れて到着。ENOさん、のりねえさんもサイオトで合流し一同久々の天然雪を満喫です。ENOさんとのりねえさんの滑りはあいかわらずパワフルかつエレガント。ひでたさんコウタさんを合わせた上級者4名はモーグルコースに入りかなり目立ってました。タミさんは上下動を意識しての練習です。カシンは前回から少し調子が上がったショートをひたすらやってました。
 今回もビデオ撮りを行いました。LT恒例の集団ショートにカシンは初めて参加することができ「やっとオレもここまできたか・・・」と少し感慨深げでした。前日から滑っていたENOさんとのりねえさんはこの日の夕方帰途につかれました。1日目終了後いつものようにオークガーデンに行く車中、コウタさんは生まれて初めて口笛が吹けるようになりました。気を良くしたコウタさん、音楽に合わせてピーピー吹きまくり。タミさん頭痛がしてきました。
 2日目。この日もひでたさんにいろんな練習方法を教わり実践しました。タミさんは今回かなりショートが上達したようです。しかしタミさん以前から痛みを感じていた膝の調子があまり良くないみたい。コウタさんも前日の後半に踵を痛めてしまいました。かなりつらそう・・・。ひでたさんが横浜に帰られることもあり早めに切り上げました。
 今回は倉敷チームに立て続けに故障者が出てしまいました。シーズンしょっぱなから飛ばしすぎたせいでしょうか。次週コウタさん、タミさんの復活はなるのでしょうか?LT倉敷の運命は如何に!!この続きは次回の講釈で。
 
日付:01.12.15〜01.12.16場所:高鷲スノーパーク
天候:雪質:報告者:
参加者:マーク リョウ tamiko あー masa
報告: 
 
日付:01.12.08〜01.12.09場所:ユートピアサイオト
天候:晴れ雪質:悪雪報告者:コウタ
参加者:コウタ カシン タミ
報告: いったいなぜだ!コウタはこの数週間絶不調です。スノーボード人生初めての大スランプです。ショートでエッジングが一発で決まらずズレまくりです。そして暴走。こんなときはバーンの小さな凹凸が巨大なコブに見えてきます。それに対してカシンくんとタミさんは順調です。安心して見ていられます。
 さて今回料理長タミさんが2日目の朝食に作ったのはホットサンド。愛情のこもった手料理を朝から食べると元気が出ます。毎回趣向を凝らしていろいろ作ってくれるので実に楽しみです。
 そしてその日の昼には去年何回かご一緒したヨッシーさんとばったり会いました。ちょうど帰られるところだったので一緒に滑ることはできませんでしたが今年もやる気まんまんのご様子でした。
 そろそろ気温も下がってきて、次回こそは天然雪をと期待し終了しました。
 
日付:01.12.08〜01.12.09場所:カムイスノーパーク・ザウス
天候:照明雪質:悪雪・上質報告者:ひでた
参加者:ひでた しんぺい
報告: っどぅおぉぉぉ!そして新天地を求め東京都多摩市へおでかけ!そして2人とも渋滞にどっぷりつかりゲンナリ。たどり着くとウエアを身につけぶっ飛びモード突入。カムタマは広さはスノーヴァ、雪質はA−X。そして2人共調子はイマイチ。おとなしく飛んでました。そしてレールはなんなくこなします。そして夜は「福福の湯」で汗を流し、その日の内に千葉県船橋市へ移動!
 そしてザウスです。昨日とうってかわって野に放たれた子羊のようにがんがん飛ばします。しんぺいくんも先週コウタに受けたアドバイスが生きたのかショートでフォールラインがくずれていません。そして今シーズン初の車中泊に疲れを残したまま家路につきました。そしてつづく。。。
 
日付:01.12.08〜01.12.09場所:ウィングヒルズ白鳥
天候:晴れ雪質:良好報告者:あー
参加者:マーク リョウ tamiko あー
報告: 残念ながら今週も高鷲・鷲ヶ岳のオープンの日程が遅れてしまい今回もウイングヒルズでのライディングとなった名古屋チーム。人の多さとゲレンデの狭さに四苦八苦。ただ、雪質は良く、隙間を見つけて各々練習開始です。一日目、マークさんは一度痛めた腰が気になる様子。慎重に慎重に滑っています。リョウさんは板がよく回っています。今回、リョウさんのビンディングがとうとう壊れたんです。迅速で的確な応急処置の結果大事に至らずにすみました。tamikoさんはフロントターンがスムーズにできるようになってきました。私はショートターンの練習をしましたが相変わらず抜重がうまくいきません。もともと後傾癖があるためついつい暴走しがちになるのも気になりました。前に伸びるって難しいです。たまにでる「逆捻り」にもイライラです。ショートターンでの上下運動もむずかしいです。コースの幅も狭く人も多いので少し滑って人がいなくなるのを待つ、少し滑って人がいなくなるのを待つ。その繰り返しで一日目は終わりました。
 二日目も快晴!前日の疲れと寝不足で少し体が気だるい感じですが軽い筋肉痛って嫌いじゃないです。雪質も良く気分は上々でしたがリフトから降りて下を見るとぞっとします。昨日よりもたくさんの人。くじけず昨日に引き続きショートの練習です。猫背を意識することで上半身を柔軟にさせることができるような気がしました。あとは猫背を意識しなくてもできるようになるぐらいにしたいです。マークさんも相変わらず腰の調子が余りよくない様子。心配です。tamikoさんもだんだん滑りにスピードが出てきました。リョウさんはビンディングの調子が気になるようですが滑りはいい感じです。私達が帰る時間になってもあまり人は減りませんでした。次回は待ちに待った高鷲のオープンです。今から楽しみです!!おしまい。
 
日付:01.12.01〜01.12.02場所:ウィングヒルズ白鳥
天候:雪質:報告者:
参加者:マーク リョウ tamiko あー
報告: 
 
日付:01.12.01〜01.12.02場所:ユートピアサイオト
天候:曇り雪質:シャーベット報告者:タミ
参加者:コウタ カシン タミ しんぺい
報告: シーズン3週目に突入!!今回は東京からしんぺいさんも参加して、4人で和気合々いと楽しく出発。が…タミ、晩ごはん用の鍋を忘れてしまった!ばかー!ゲレンデに直行するはずがなぜか、鍋を求めてホームセンターへ。そこでコウタさんもヤカンを忘れてたことに気付く。なんだ私だけじゃなかったと少しホッとした。なべやかんを買って安心したところでゲレンデへ。10:30スタート!今日は人が少なくゲレンデの雪も先週より広がっていた。ずっと曇っていたので滑っても滑っても寒かった。夕方は人もまばらになりみんなひたすらロングの練習に励みました。
 さて楽しみにしていた晩ごはん。キムチ鍋食べてあったまろう!思ってたのに、コンロのガスが寒さのせいでトロ火しかつかない。ぜーんぜん沸かない。鍋を見つめる4人…さっ、さむい〜食べ終わるまでにメッチャ時間がかかった。何だか楽しみがストレスで終わったってカンジ。おいしかったけどね。
 さて日曜日、7:30スタート!朝は人も普通だったけど時間がたつにつれすっごい人。リフト待ちも5分くらい。気温も上がって暑くなった。そんな状況のなかでも、4人とも滑りまくって満喫できた様子。しんぺいさんも満足して帰られました。おしまい。
 
日付:01.11.24場所:ユートピアサイオト
天候:晴れ雪質:ややアイス→コブ報告者:カシン
参加者:コウタ カシン タミ ひでた マーク hiro
報告: 先週に引き続きサイオトに。今回は倉敷チームいつもの3名に加えひでたさん、マークさん、hiroさんという豪華ラインナップ。マークさんはすでに前日から1人滑られており、残りのメンバーは1日遅れで合流しました。思ったより客は少なく先週のようなコース内の大渋滞もなし。皆気分良く滑っていましたが、かなり日差しが強くじきに汗だくに。かためだったバーンもすぐにゆるくなり先週同様のこぶ斜に変化。しかしそれでもガンガン攻めまくる面々。さすがですね。
 この後マークさんとhiroさんは体調を崩したため休憩モード。残りのメンバーでビデオ撮影です。ひでたさん、コウタさんのキレた滑りと爆笑シーンをおさえることができました。カシンはこぶ斜に対応しきれずボロボロ。タミさんも苦戦していましたが後半自然な滑りができるようになりました。その後も各々のペースで終了時間まで目一杯行きました。
 
日付:01.11.17〜01.11.18場所:ウィングヒルズ白鳥
天候:雪質:報告者:
参加者:マーク リョウ tamiko あー ひでた しんぺい masa
報告: 
 
日付:01.11.17〜01.11.18場所:ユートピアサイオト
天候:曇り雪質:湿雪報告者:コウタ
参加者:コウタ カシン タミ
報告: ついに来ました。01−02シーズンが静かに幕を開けます。夏でも滑れる環境がない倉敷チームにとってこの日をどれだけ待ち侘びたことか・・・。心配された雨もなんとか持ちこたえたようです。まず3人は今シーズンの成功へのパスポートとも言うべきシーズンパスを手に入れ、いざ出陣です。
 リフト一本目!既にゲレンデは軽いコブです。とりあえず滑ってみました。3人の共通の感想は・・・。「滑れん!」これです。久々のせいなのか新しい道具のせいなのか皆一様に不安を感じてのスタートとなりました。雪の量自体は去年の第一回目より多く感じました。毎年スキー場の増雪技術は向上しているようです。とりあえずまずは雪の感触を思い出すこと。みんな思い思いに初滑りを楽しみました。
 ところで今シーズンのLT倉敷のモットーは「とにかく安く」です。新たに料理長に任命されたタミさんを中心に特に食事面の倹約に努めていきたいと思います。とにかく今回感じられたのはカシンくんとタミさんの意気込み。コウタも自然と気合が入ります。互いに切磋琢磨しながら今シーズンを乗り切ることを誓い、第一回は幕を閉じました。
 

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